ツリーとタワー
いよいよ今年最後のブログとなりました。
この一年、小生のブログをご覧頂きました皆さま、‟誠にありがとうございました”厚くお礼を申し上げます。
今年もいろいろな出来事がありましたが、月日はまるで何事もなかったかのように、いつもの年と同じように時を刻んで、今年の暦を終わろうとしています。
一方、天体の方は一足早く、冬至である22日を過ぎましたので、これからは日一日と昼が長くなり、再び太陽の光が強さを増して来ます。
そんな冬至の翌日にあたる、天皇誕生日の“日の出”に“来福”を祈ろうと、早起きをして“日の出”を待ちかまえておりました。
早朝の清冷な空気を破り、ポッカと一瞬に浮かび上がる太陽の暖かい光を受けるとき、きっと誰でも人は‟来福”を感じるものなのかもしれませんね。
そして24日のイヴには、大都会の夜景を見巡りながら、いつものボンドランチとは格段にお値段の違うお料理をいただきました。しかし、お味の方は、バカ舌のせいでしょうか、小生にとりましてはボンドランチも同じように感じるのですが・・・・
そんなわけで、この年の瀬にも拘わらず、忙中閑でおだやかな休日が過ごせたなんて大感謝です。
しかし世の中はそんなに穏やかでもなさそうです。
同じイヴの日、野田内閣は2012年度政府予算案を実質96.7兆円と云う過去最大級の額で閣議決定しました。これとて借金が税収を上回ると云うアンバランス予算でもう4年も続いています。そしてもはや、借金(国債)も限界にきていることを政府自らが認め、その穴埋め財源の一つとして、与党民主党のマニュフェストにもなかった消費税へまっしぐらに突走していると云うのが今の野田内閣の姿だと思います。
そんな国債ですが、不思議なことに欧州等と比べれば「まだまし論」とでも云うのでしょうか、海外勢から日本国債に資金が流れ、彼らの所有残高が76兆円と過去最高となり、全発行国債の8%以上となっています。日本国債もいよいよグローバル化を始めたのかと思えるほどです。
こうなりますと円高はこれからも続きそうですね。もしこのままの状態が続けばドルが辿った過程同様に、1ユーロ100円を割り込んでくる日が間近にやってくるのかもしれません。
そうであるならそうと覚悟を決めて、円高を嘆くのではなくメリットを生かして日本の中小企業もグローバル的展開をしなければ生き残れないと考えます。
‟一寸の虫にも五分の魂”と云う諺もあります。大企業ばかりがグローバル化で成功するとは限りません。小生等も自社の特性を生かして、何時使うか判りませんが刀は錆つかないよう磨いておかなければならないでしょう。
経済は来年からユーロ崩壊が現実化し、アメリカ経済に悪影響を与え、さらなる円高となるかもしれません。そんな時、家計資産はどのように防衛したらよろしいのでしょうか。
実は、こんな時だからこそ、マリオンボンドが面目躍如たることになるのだと思います。
円高だろうが円安だろうが、株高だろうが株安だろうが、たとえ国債がどうなろうとも、そこに人間の生活がある限り居住するところは間違いなく必要です。そのテナント料を分配原資にしているマリオンボンドは、環境・年金・健康(医療介護)のサプリメントとして新しい蓄財方法を確立しています。年末年始と云う一年の区切りの時期に、是非とも改めて、ご検討頂きたいと思います。
大晦日にもスカイツリー・東京タワー共にライトアップされるそうです。
今年も何かと混乱の中で暮れていきますが、来年はプラス思考で両巨塔のように輝きましょう。
来たる年が皆さまにとりまして良い年でありますようにと、早めの年賀状に祈りを込めまして、今年のブログを締めさせて頂きます。
本日のボンドランチ
近くの居酒屋昼メニューより豪華さしみ定食
今日の感動した言葉
『一番不幸なことは幸せに気付かないこと』
誰もが当り前に思い感謝もしないことからでも幸せは見つけ出せます。






