衣替え
カレンダーを一枚めくると、残暑もようやく終息し、いよいよ爽秋の季節を迎える10月となりました。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。
10月となりますと、赤羽根共同募金と衣替えの季節ですね。
本日はいつもと内容を変えまして、当社のマリオン衣替え特集としたいと思います。
当社は先月末日に第25期の決算期を、お客様のご支援とスタッフ一同の頑張りのお陰で、無事期待できそうな成績で通過することができたようです。
正確な数字はもう少し先にならないと判明しません。
さて、そこでお知らせの第一ですが、9月29日の大安の日に、当社は、資本金を今迄の約4億7千2百万円から9億円に増資しました。
衣替えは以前から準備はしていましたが、時の流れに伴い、ここで決断いたしました。一応、形の上ですが、会社法における大会社となりました。しかし中味はまだまだ遠しなので、より一層の努力が必要であることは肝に銘ずるところです。
昭和34年以来、三代50年以上の長きに亘り、中小企業経営の真っただ中で実戦してきましたので、その経営習慣スタンスはなかなか抜けないとは思いますが、監査法人の監査や内部統制、コンプライアンスと、厳しい規制に早く慣れて、中味も琴奨菊ではありませんが、名に恥じぬよう「万里一空」の心持で努力しなければならないと、強く思っています。
お知らせの第二は、新事務所への引っ越しも終え、9月中旬より本格的にお仕事が始まりました。色々とロスタイムがある中、皆さんのモチベーションが上がり、投資事業部に至っては月初の目標値より12%以上増の好成績でゴールしました。
やはり「人は形から入る」のも大切なことなのですね。
また、このように新事務所に入れたのもお客様のお陰と、心底より感謝申し上げます。
そして、お知らせの第三は、当社の衣替えに合わせて、マーケティングスタッフの協力で会社案内、商品カタログ、そして皆様既にお気付きだと思いますが、当ホームページも同時に衣替えをいたしました。
まだホームページの内容については、不十分な箇所もあろうかと思いますが、これから徐々に修正を加えたり埋めたりして、充実を計ろうと考えています。
季節が折々変るように、時代も変ります。人の心情は昔と多少変ったと云いましても、他の、例えば「乗り物」や「経済の動向」の変り方に比較すれば、それ程の変化はないとものと思われます。特に今、経済は正に世界規模で大きく変わろうとしています。そんな中で特に日本は少子高齢化社会へ一番乗りで突入しました。
人口構成の観点からも、小生らは「快適な老後」を国や会社に期待する時代でもなく、自己救済を心掛けなくてはならない時代の到来だと思っています。
そんな時、「人の心」に寄り添う「やさしさ」を以って、当社はマリオンボンドを通じより良い社会を築いていこうと、スタッフ一同心に刻んでいます。
決算も終わり「ほっ!」
しゃぶしゃぶ食べ過ぎました。
今日の感動した言葉
昼のマリオン
夜のマリオン







