小旅行
昨日は敬老の日で今日がお彼岸の入りだというのに、やたらと暑かったですね。さすがに台風の影響か、今日は小雨まじりで気温も落ち着いてまいりました。
これまでの厳しい残暑の中、休日出勤で引越し作業に汗を流した社員の皆さんと、南房総勝浦に、骨休めの一泊小旅行に行って来ました。
9月は決算月で何かと忙しい中、本当に「忙中閑」の一刻を過ごし、この小旅行で小生もさらに元気を戴き、今日からの仕事にリフレッシュ気分で励むことができます。
社員旅行などは昔ほど流行らないようですが、普段見えない皆さんの一面が見え、妙に親近感を覚え、結束力も増し、旅行一回のモチベーション効果の方が小生の訓示100回分のそれより間違いなくあったようです。
でも職場を離れ、仕事仲間と旅行をし、温泉に入り、宴会、続いてお約束のカラオケ二次会となると、「大騒ぎ」「はじけ」「盛り上がり」たいへん楽しかったです。
翌朝は日本三大朝市で有名な勝浦朝市で買い物をし、期せずして出会った「大漁まつり」を見物しました。昼食は皆で祭りで賑わう町内で一緒にし、続いて近くにある海中公園を訪れました。
本日も小生のブログへアクセス頂き、誠にありがとうございます。
さて、旅行の話はまだ続くのですが、今回泊まった「ホテル三日月」の社長とは、法人会での仲間でして、聞くところによりますと3.11の震災の後、やはりキャンセルが続出したようです。
また、原発事故による補償も茨城県までで、千葉県には及ばなかったもようです。
でもラッキーなのが金無垢の黄金風呂で、昨年1.2億円と云っていましたから、今日の金価格4,650円/gですと一体いくらになるのかな。
小生も4~5分ぐらいは入っていましたか?感触的には吸い付くようなツルツル感でした。
こんなに金が高騰し、街に「金買取り」の看板をよく見かけるようになったのも株式、投信、債券、はてさて通貨までが不安定となり、現物である金に資金が集まった結果でもあります。
先週末、日米欧の主要中央銀行は、欧州の債務不安を受け、ドル確保が難しくなった欧州銀への支援策として、ドル資金を3ヶ月もので無制限に供給することを決めました。その為、株式も銀行株を中心に上昇しましたが、小生はこれも一時的なものと思っています。
まだ根本的に欧州のゾブリンリスクが解消されない限り、何かの切っ掛けで資金は現物の金、オイル、レアメタル等に還流するのではないかと考えます。
なにもそれは欧州ばかりではなく、日本も同様ではないでしょうか。
既にGDPの2倍にもなんなんとする国債が発行されている我が国、いくら野田総理が法人税や所得税を上げ、更に先行き消費税を上げて歳入を増やしたとしても、既に国債のソフトランディングは難しいのではないかと勝手に思っています。
また、この円高では企業の海外流出も止むを得なく、このままでは日本の生産と消費のパイはみるみる縮小するのは明らかではないでしょうか。
その結果、新聞発表にもあったように、此の度物価スライド調整の為、厚労省は公的年金の支給額を引き下げる方向で検討に入りましたが、今後は物価スライドという範囲を越え支給額は減少に向かい、決して増加することは無いものと思っています。
ここでマリオンボンドの登場ですが、現物である不動産からの収益を分配原資に生成されているマリオンボンドは、現物と云う意味では金と同じですが、毎月のインカムを着実に生み出すところが異なります。
これからも公的年金支給額が増すことは、きっとないでしょう。
そこで、マリオンボンドはそのサプリメントとして、皆さまの「自分年金づくり」に強力に働きます。今後の現物による資産運用の手段の一つとしてお考え頂ければ幸甚に存じます。
今日の感動した言葉
『社員のモチベーションを上げるには、社長が元気でいること』






















