帰り道は足早に・・・・ | マイブログ007

帰り道は足早に・・・・

週は、弊社エントランスやシャッターに貼った「謹賀新年」の貼紙は剥がしましたが、まだ少々お正月気分が抜けず、本格お仕事モードにはなりきれませんでした。でも日の落ちたオフィス街にもようやく灯りが戻り、あの窓一つ一つでお仕事が動き始めているのかと思うと、会社へ戻る小生の足も心なしか早くなったような気がします。


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さて、今年の日本経済は、株安・円高・デフレの3重苦からどのように脱出するのか難しい局面を迎えております。

エコノミストの意見等をTV・新聞等でよく目にします。それぞれ見解は様々ではありますが、おみくじ風に云うと、今年は総じて株価は9,000円~12,000円、為替は79円~89円、賃金は横ばいから少々下がりぎみ、デフレ脱却は難しそう、と云ったところに収斂されそうです。

内容を見ると、どれもこれも、良くも悪くも全ては外国次第という感じがしてなりません。


それは、株価は実体経済ではなく、割安感からのドルの津波とも云うべき外資による金融相場であり、為替も米国の金融緩和が何時まで続くのかにより、賃金はデフレとの相関関係で、個人所得が増えなければデフレも克服できず、また所得を増やすには、菅総理も6月に目途をつけると表明しているT.P.Pにでも参加して輸出に注力しなければデフレギャップは埋まらず、景気も良くならず、賃金も伸びないということになるからです。勿論、そろそろ成長過程に陰りが見え始めたとはいえ中国との関係は大きく、その経済の行方からは目が離せません。

結局外国次第と云わざるを得ませんね。


でも、成長し続けるアジア・インド・ブラジル等の新興国の技術や経済が日々伸びゆくニュースを見るたびに、文頭の「会社へ戻る足が早くなった」気持ちと同様の「焦り」のようなものを感じるから不思議です。

そんな時なのに、昨日の成人式に式典で酒を飲み暴れる新世人の姿をTVで見ると、少々悲しくなります。日本人の倫理観は一体どこに行ってしまったのでしょうか。

また、政治もこの1~2週間が山場となりそうです。内閣改造は当然あるのでしょうが、はてどのようになりますやら。そんなことよりも政府には政権運営をしっかり行なっていただき、他の野党もグダグダ云わないで、日本国を再生の為、日の丸の下に結集して、世界に向かわなければならない時だと思っています。


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         皇居参賀


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     皇居参賀で戴いた日の丸


昨日の成人式でふっと思ったのですが、成人して日本の失われた20年を経験した人達は、皆40歳以上であり、現下の新成人にとりましては景気が良かったことは昔話の世界で、成長の感じられないデフレ経済が当り前と思っているのではないでしょうか。
まあ、日本においては確かに昔のような成長を期待することはできないのが事実ですが、まだ見方によってはこの成熟社会「物」よりは「サービス」に、余地は充分あると考えています。


そういう点では、弊社生成販売のマリオンボンドは、その金融サービスにおいて力を発揮できると考えています。

今年から来年にかけて、ゆうちょ定額貯金の満期と個人向け国債・社債の償還が重なり、30兆円とも云われる個人マネーが大移動を始めます。


預貯金や国債を始め、株や投信等々入り乱れ、その30兆円の争奪戦が繰り広げられると思いますが、不動産の生み出すキャッシュフローを基に生成され、その不動産が元金保全の裏付けとなっているマリオンボンドも、その一角に加わり、今年は立派な成果を上げたいものと社員一同ハリキッテいます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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       本日のボンドランチ

    あんかけ白身魚定食(都庁職員食堂で)


今日の感動した一言

『成功する会社は成功するようにやっている』