少し懐疑的ですが…
寒暖の差が激しく、小生少々風邪気味です。
それに花粉症が重なり、どちらが原因でクシャミが出るのか判りません。昨日は外濠端の桜の木が、冷たい雨の中開花準備をして、じっと待っている様子を、通りがかりに見てきました。
蕾も寒い中頑張っているようでした。
さて、3月1日に幻冬舎から全国発売されました、小生書き下ろしの『-20代から始める-かしこい現物不動産投資』ですが、売れ行き好調のようです。感謝! 感謝!
紀ノ国屋新宿本店
有隣堂アトレ目黒店
本日も小生のブログへアクセスいただき、誠に有難うございます。
3月7日付朝日新聞一面に、悪夢「20XX年日本破綻」という記事が目に留まりました。
要旨は、20XX年首相は日本の財政破綻を宣告し、国際通貨基金(IMF)に緊急支援を要請、財務相が前年比5%以上の歳出削減を5年間続けると公表、海外の市場関係者の間では「日本は投資先として危険」とのリポートが出回り、消費税は25%に跳ね上がり、円安ドル高が一気に加速し、国債や株が投げ売りされ、「お札が紙くずになる」「預金封鎖もある」等の噂がネット上を飛び交い、物価は高騰し、スーパーには「クレジットカードや電子マネーでの支払はお断りします」の張り紙、銀行は国債で大損して、金融システムの混乱は誰にも制御できなくなるというものでした。
こんな破局のシナリオが、笑い話ではなく現実になるかもしれないところに今日の日本経済が置かれていることを、小生等は強く認識しなければならないと思います。
既に優れた技術は流出し、郵政民営化により郵貯資金も流出し、それら日本から流出した資金が逆流して、安くなった日本市場の株式を購入し、日本のベスト100位までの会社のうち約30%までが外資になり、社外取締役を派遣され、他の国では不都合の為ストップしている減損会計、時価会計基準をいまだに取り入れ、会社のバランスシートを悪化させ、それがさらに株価を下げ、日本売りを加速させているのではないか、また銀行が企業に資金を出さない為黒字倒産せざるを得ず、それを外資が安く買いたたくのも想定内のシナリオではないかとのうがった見方をしたくなるような現在の日本国経済の状況です。
小生も元来のお人好し(ほとんどの日本人は多少の差異はあってもお人好し)なのですが、さすがにここまで来ると日本も、もっとしたたかに、相手から手ごわく見られるようにならなければ先述の悪夢「20XX年日本破綻」を招くようなことになるのではないでしょうか。皆様いかが思われますか。
テレビ、新聞、ラジオ等のマスコミ報道は公正で大丈夫だと思う一方、そのスポンサーとなる会社が外資では本当のことは言えないのではとちょっと心配にもなりますね。
今日は少し懐疑的すぎまして申し訳ありません。
その点、弊社販売のマリオンボンドは自信をもってお勧めできる不動産投資商品であります。出資金(元金)と同額の根抵当権を投資対象不動産に設定する権利が保証されています。
また毎月の分配金はテナント料でカバー(ホームページ上で賃貸状況をいつでも確認することができます)されています。
何があっても不動産は残ります。万一、建物が倒壊するような今迄にない大地震が来ても土地は残ります。決して0にはなりません。ですから安全・安心のマリオンボンドはこれからの不動産投資商品のメーンエンジンになるであろうと思っています。
今日の感動した一言
※『世の中、解ることはよくわかり、多くの人が理解する。しかし解ったことを実践する人はそう沢山いない』
(大根オロシ付)





