誕生日にあたり盛り沢山です
今日は、小生の、年に1度の(当たり前ですが)誕生日です。
紛れもない「団塊の世代」であります。あまり子供の頃から特別に誕生日を祝ってもらった、という記憶はありません。ただ何回かケーキ等を用意して何かの行事にかこつけた形ばかりの飲み会を催したことはあります。
そこで、今日はめずらしくケーキ等を用意して、隣りのデニーズから料理をとって、夜には小宴会でも開こうと思います。
また、プレゼントに賃貸事業部長から福蝋(フクロウ)をいただきました。それにはメッセージが付いていまして、「夜目を光らせ、ぬかりなく、世の中を少しでも明るくするためマリオンボンドの火を灯そう」というものでした。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠にありがとうございます。
昨日は「新宿シティハーフマラソン」もありました。
写真中央の赤レンガが弊社本店のあるビル「本陣」です。
大勢の人が走っていましたが、とりわけ「団塊の世代」と思われる人が多かったように思いました。
健康を気にするようになったのかなぁ~
さて、「団塊の世代」は一般に1947~49年生まれの人達を指す言葉ですが、その世代の大量退職の影響がさまざまに今年あたりから本格的に出はじめると思われます。
「団塊の世代」には約660万人が属しますが、その退職金の総額たるや50兆円規模と言われています。大きな額ですね。
また、日本の個人金融資産は、ざっと1,400兆円であり、それも60代70代でその60%を持っております。
また、30代~40代は住宅ローン等負債も抱えるので、実質的に投資や消費に回せるお金は少なく、やはり60代70代が投資や消費の主役になってくるのだと思われます。
ただ、投資、投資と言っても、実際のところは改正高齢者雇用安定法によって、2回目の退職を迎えた65才以上の人達が、勤労収入がほとんどなくなり、自分の資産を取り崩して生活するようになって、ようやく資産運用に覚醒するのではないでしょうか。
そして大手銀行や、証券会社が主催する投資セミナーに通うことになるのでしょう。
そこでは投資信託を中心に様々な商品説明が行われています。
そして、その商品の特性を理解して、陳列された多くの商品の中から1つ、あるいは複数の商品を選び出し投資して、今迄の勤労所得(労働市場において)に替わって、今度はお金(資産)に働いてもらい不労所得(金融市場において)を得ることになるわけです。
特に銀行等は今迄預金口座に預かっていた資金をなんとか投信などの投資商品の口座に誘導しようと躍起です。
即ち、ローリスク口座から、同行のよりリスクの高い口座へ付替えるのに一生懸命になっているということです。
そして投資家が損をしたとしても、他の商品を勧めて取り返させようとします。
それでは極端に言えば、バクチ場で負けたお金をバクチ場で取り返そうとするようなものではないでしょうか。
昔の銀行から較べると少々お行儀がよくないかもしれませんね。
また、これらリスク商品はたまには大儲けすることがあるかもしれませんが、続けていれば損をすることもあります。
取引の都度、場代として手数料は必ず取られます。
確かにスリルは味わうことが出来るかもしれませんが、過去15年間を均せば、外国の株、債権、国内の株、債券とその組合せによる平均利回りは年率3.2%との統計も出ています。
そういうことであれば、弊社販売の担保取得型マリオンボンドは、投資対象不動産の担保を以って、投資家皆様の出資金を保全するものであり、大儲けは出来ませんが、着実に年3.61%のインカムゲイン(分配金)が毎月入ります。
ローリスク・ミドルリターン商品として、資産運用に目覚めた投資家の皆様のポートフォリオの一つに是非お選び願いたいと思っています。
尚、資産運用は、なにもリタイアした人達だけのものではなく、実は労働市場で活躍しはじめた20代の若いうちから老い支度をしていた者達(人生の冬支度をしていたアリさん型の人達)が老後を快適に暮らせることになるのだゾという具合に、若者達にも必要なものなのです。
その、啓蒙書が3月初め、幻冬舎から出版されることになりました。
その節はお買い上げの程、宜しくお願いします。
余談ですが、2009年の1月頃の世界の株式市場の時価総額は、32.5兆ドルということですから、日本の個人金融資産15.5兆ドルで世界株式市場の約1/2が手に入ることになります。
これは先進国から新興国までの世界上場企業の大株主になれるという計算ですから、企業競争の明け暮れにしのぎを削るより、よっぽど個人金融資産をこのように活用した方が「国民皆幸せ」のような気もしますが、そうはいかないのでしょうね。
感動した今日の一言
※『決めるのは自分 行なうのも自分』
「今日のボンドランチ」
誕生日のランチとしては淋しいのですが、
好きなアジフライがあるからまぁーいいか。

