「暑いですね~
」というのが、定番のあいさつ言葉。もう、ほかのあいさつは忘れてしまうほど、毎日毎日この言葉を口にしています。ニュースでは「エアコンを使って、屋外での活動は控えて、水分や塩分を摂って」と連呼しています。いつまでこんな毎日が続くんだろ~~~
こう暑いと火を使うお料理はなるべく避けて加熱は電子レンジ頼みが多くなり、お惣菜を買うことも増えました。水道水の温度が高い(つまりヌルイ)ので給湯器の設定温度は低くなり。おかげさまで、ガス代のなんて安いことと、びっくりしています!
酷暑対策として、個人的に活用しているのは「保冷剤」です。そう、冷たい食品を買ったときなどに入れてくれるあのアレです。具体的には
①素麺やお蕎麦などを水で流すとき、(水道水がぬるいので)ザルの中に保冷剤を仕込んで水洗い。
②夜休むときはエアコンを切って扇風機を回していますが、暑くて汗だくで目が覚めたときは、保冷剤をハンカチやタオルで包み、うなじや首筋にあてて冷まします。(以前はアイスノンを使っていたのですが、保冷剤のほうが手軽なので)
③外出時はハンカチで包んだ保冷剤をうなじに巻き、ハンカチタオルの中にも保冷剤を仕込みます。
という感じで、日に5~6個の保冷剤を毎日洗って、またフリーザーにしまうということを繰り返しています。なかなか良いですよ。汗の出方が、明らかに違います。
会社では、新宿区の「打ち水大作戦」というのに参加しています。先日、会社の前で打ち水をしたのですが、水を撒くそのそばから風が少し軽くなり涼しくなるように感じました。事実、温度計を置いて確認したのですが3℃ほど下がっていましたヨ。この打ち水効果、自宅でも活かしたいところですが、さすがにマンションのベランダで水を撒くわけにもいかず、ちと残念ですね。
でも人間の体ってすごいと思ったのは、暑さにも慣れること。7月にず~っと酷暑続きでいたところに、数日最高気温が30℃を下回った日、涼しいと感じましたよね。あの日だって25℃以上の真夏日ですよー。酷暑続きの日々を知らなかったら、暑い暑いとばてる筈の温度です。この適応力!
酷暑とは闘うのではなく、向き合っているうちに、いつしか涼しくなってくるのでしょう。
■マイお弁当:土用の丑の日。鰻の蒲焼買って自家製鰻丼、電子レンジのお世話になりました。
もうこれで、夏バテ知らず![]()

