マリオン姐さん -19ページ目

マリオン姐さん

歌う不動産業

 映画を観る前にコーヒーでもと思い、映画館の前のコンビニでブレンドコーヒーを注文しました。お店のお兄さんが紙コップを手渡しながら発した言葉は「ストローはどうしますか?」と・・・・・。今どきの若い子達は、ホットコーヒーをストローで飲むのだろうか?と驚いて、思わず口ごもり「あっ、いやホットですから大丈夫ヨ」などと口走ってしまう。一体、ナニが大丈夫なのだろ~(笑)(この場合は、ストローはなくても大丈夫ということデス) 自分の周囲には若い人は少ないし、付き合う友人達もそこそこの年齢のヒトが多いので、今どきの若者は温かい飲み物をストローで飲むと言っても信じてしまうくらい、若者たちに縁がありません。

 

 箱根に会社の保養所があって、時々友人達と利用するのですが、子連れ(高校生とか大学生くらいの)だったりすると、目新しくて何かこう新鮮な気持ちになります。(もっともすぐ、煩い~という気持ちに変わるのですけど・・・) そんな箱根で一緒に買物に行った際のこと、お茶を買うというので茶葉はともかくとしてティーバッグを買うのだと思っていたら、ペットボトルだったりすることには慣れました(笑)。お水が飲みたいとのたまうオボッチャマに、「ど~ぞ!」というと「どこにあるんですか?」と聞かれ蛇口を指さし「箱根はお水がおいしいのよ」と教えてあげたけど、結局ペットボトルのウーロン茶を飲んでいるのを見かけても「あらまぁ!」と思うだけ。慣れるとそんなモノですね。

 

 いくつになっても今どきの若者はいるわけで、ナニをもって今どきの若者は~というのかは、よくわかりませんが、世代の違和感・異質感を覚えたときに使いたくなる言い回しのようです。私はそうは思わない、私とは違うなんて時。そんなことを感じながら、TVでオリンピック観戦。競技もすごいのだけれど、羽生君初め、メダリスト達のインタビューの受け答えの清々しさに、思わず感動してしまいました合格 ものすごいプレッシャーだろうし、ものすごくトレーニングしているのだろうけれども、競技に向き合う真摯な姿勢はなんて美しいのでしょう。メンタルのコーチも素晴らしいのでしょうね。清々しい若者たちを見て、とてもうれしくなりました!! がんばれ日本日本筋肉 

 

   ■マイお弁当:卵焼き、明太ポテトサラダ、豆のサラダ、プチトマト

            ご飯の上には塩昆布