暑かったですね。私が生まれ育った頃と違い、道がほとんどアスファルトだからね。前は本当に土に囲まれていてその横には畑や花や木や草や。おてんとうさまの光を結構吸収していたことでしょう。

水については昔は被害が多かったけれど最近は河川の整備が実によく行われ、水害の心配はほとんど無いですね。その代わり川遊びが私の頃とは全く違ったものになってしまったかな。今川で泳いでいる子供達なんて見かけないからね。さてさてどうなっていきますことやら。

穏やかな日が続いています。

 

玄関と窓開けてたら、空気も入れ替わって気持ちようございました。

明日からまたgambarimasu!

 

今日は地域のほとんどの小学校の運動会だったようです。私は見にいけませんでしたけど。(なにせ酒に忙しくて)

 

知り合いの彼等は一等賞を取れただろうか?

それより整列が出来たかな?気をつけ、礼がちゃんとできたかな?こういうときにカッコつけてもらいたくっていつもは怒鳴りまくっているんですが。一等賞はとれなくてもカッコウつけられる場面はいくらもあるんだよね。

あ~っ、先週言っておけばよかったかな。

 

縦の社会、子供達とも触れ合える南魚沼です。

今日は週二回ある会合への出席でした。私程の歳から小学三年生まで、小学生は明日運動会の学校が多く、少なかったんですが総勢18名。最近は隣の市からの参加者もいたりしてもう楽しい楽しい。

昨日少子高齢化のことをちょっと書いたら、これは年金崩壊なのでは?の様な記事が出ましたな。また「安倍政権が~」、とか「アベノミクス失敗」とか言う人たちが出てくるんでしょうね。

そもそも年金なんて制度自体がありえないもので、破綻するのはそう遠くないと思う。

 

まあいいや。これを書いている私も去年Uターンで帰ってきたのだが、それが何故か?というと・・・ 一言で言えばやっぱり南魚沼(特に塩沢)が好きだからでしょうか。刷り込まれた原因は両親にあると思っていて、二人とも塩沢(当時はまだ南魚沼郡)が大好きだったからね。

 

刷り込まれた当時小学生の代表的な遊びは何かといえば、夏は川遊びにカブトムシ・クワガタ取り。冬はスキーでしたね。夏は残念ながら一ヶ月位で終わってしまうけど、冬は三ヶ月長ければ四ヶ月は他の地域とは違う生活になる。

 

小学校卒業するまでは冬になると毎日のようにスキー。駅からスキー場まで往復のバスが出ていて。着替えてカバンを置いたらそのバスに乗って出発。友達と滑り終わったらまたバスに乗って帰ってくる。スキーの板や靴やポールは親父の知人の経営するレストランや友達のご両親経営の食堂にシーズン中預けているため、手ぶらで遊びに行くことができた。同級生で三人はそのスキー場の季節旅館や食堂の倅だったが、彼らは私たちが帰った後もまだまだ滑り続けていたな~。

 

これは私が恵まれた環境にあって、シーズン券も買ってもらえたり、スポーツ少年団に入れてもらえたりしたからであって、南魚沼に住んでいる人皆がスキーが上手なわけではない。そういう私も中学からは別の部活動に入ったので、スキーをやっている人たちからすれば下手くそなのであろう。なので「南魚沼出身」「塩沢出」というだけで「オッ、スキー上手いんでしょう?」等いう人も多くいたが、みんなが皆スキー上手なわけではありません。

 

そして中学生にもなればやってくるのですよ。許される?やらされる?そう、日曜日の雪下ろし要員。