もうそろそろ祭の準備が始まっているらしい。いつもはうちの稽古に来ている子も笛や太鼓の練習が毎日?のようにあるようだ。この練習も昔からの伝統で町の大人たちがボランティアで子供達に引き継いでゆく。私は他の稽古事があったので祭りでの笛太鼓には参加できなかった。昔から変わらぬあの音色は やっぱり祭の音である。子供樽御輿を5年生でやっと担げたときは本当に嬉しかった。ブラスバンドの一員で町中で演奏したときは暑かった。金魚すくいは一匹もすくえなかったので二度とやらなかった。
この塩沢祭が梅雨との丁度境目で梅雨が一日二日長引くか、夏が来るのか。祭の行事には参加しませんが今でも待ち遠しいお祭であります。
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今日は同窓会とかあったりしますんで新潟市内に向かって行きます。明日は家で休んで明後日は研修を含め大事な仕事を三つほど。そして帰ってきてまた南魚沼で夜仕事が一つ。
明後日月曜日はひさしぶりに時間に追われそうだ。今日は天気が良いようなので南魚沼の皆様も各々の週末をお過ごしください。では洗濯終わったら出か けましょうか。
山菜も今年も美味しく頂きました。春になると人様からいただいたり自分で取りに行ったりするんでしょうが、私も春の味を楽しみました。コゴメだとかキノメ(あけびの芽)だとか・・・ これも南魚沼にいれば美味しいかどうか?は分かるんですが、あるときキノメを私の隣の市の人が会社の休みの時に採ってきて次の日会社の昼休みに同僚にふるまったら「うわっ、苦い。」で一口以上誰も食べないんですよね。この会社というのも新潟市なんですが、同じ新潟県民でもこうも違うものか?と思いました。雪が溶けて春をもたらす本当に美味しい山菜です。まず野菜系で甘い野菜って知らないからでしょうか、中にはその苦味等の中にも新鮮だからこそ甘さがちょっと味わえるってのはありますが基本は苦いです。なのでその時はキノメを知らない人たちは苦いっていいながら箸が進みま せんでしたので私がほとんど頂きました。
お米、ごはんが美味しくて、それを当たり前のように毎日を過ごしております。他地域の方が来られて「やっぱりご飯が美味しいですね。」なんて言われるとそりゃ嬉しいですね。でもそれがあたりまえになってしまっているからどれだけ美味しく感じられているかはわからない。私の場合は他県に行ったときなどホテルや旅館でその土地で作られたであろうご飯をいただくわけだが、「このご飯まずい。」って感じたことは一度も無いんですよ。味覚障害か?と言われたらそりゃそうかもしないが・・・
不思議に思ったのはその昔修学旅行などに連れて行ってもらったときに同級生が「うわっ、このご飯不味い。」って言いながら食べているんだが、これはこういう味のものだと私は思って食べているのでどうも他人より感覚が鈍いのかもし れない。もちろん腐ったものや超激辛○○とかは不味いと思う前に食べられないのだが。
ただ毎日まいにち食べていて飽きないのがお米なのかな。それが南魚沼産コシヒカリであるということがなんと贅沢なことか。あっ、ただ毎日で飽きないといえばお酒(日本酒)も毎日飲んでいても飽きないんだけど、これは他県で出された日本酒が全て美味しいとは思わない。不味いともちょっと違った感覚だけどこれが私の飲んでいるお酒とは信じられないときはたまにありますね。
まあ何にせよ贅沢なことを言っておることは重々反省しております。