今日は「ありがとうの日」だそうで。最近誰にありがとうを伝えた?なんて言ってますが、私の場合「ありがとう」を使わない日がありません(と言っても過言ではない)。人生の中で一番使わなければいけない言葉だと思っています。人に何かを頼んでやってもらったとき、何かを聞いて答えてもらったときなどは「ありがとう」と言うのが当たり前だと思っているから。「ありがとう」と言われて不機嫌になったり怒り出したりする人ってほとんどいないのではないでしょうか。例えば買い物をしてレジが終わったときにお店の人はお客様の私に「ありがとうございました」と言いますが、私も「ありがとう」と返します。飲食店等でお店の人に「水をもう一杯お願いします」と頼み、「はいどうぞ」と言って持ってきてくれたらすかさず「ありがとう」です。身体を伸ばせば自分でもすぐに取れるけど家の奥さんに「そこの醬油取って」と頼み「はいよ」と渡されたときもやっぱり「ありがとう」です。
「お願いします。」と礼に始まり、「ありがとうございました。」と礼に終わる。これは武道では当たり前のことですが、「ありがとう」は武道や書道・華道だけではなく、一般生活においても『感謝』の気持ちを相手に伝えるとても響きのいい言葉だと思います。なかなか普段は照れ屋なのか無口なのか「ありがとう」が言えないと今日のような「ありがとうの日」にまとめて伝えなくてはいけないです。私にはそっちのほうが照れるし、重くなってしまいます。映画を見ていても洋画では誰もが「Thank you」って普通に使ってますし。
「ありがとう」を言われて気分を悪くする人はまずいません。「ありがとう」は魔法の言葉。