いつか、オオムラサキが日本中に飛び交う日を願って。 福知山在住の大地洋次郎さんが飼育されている国蝶でレッドデータブックの準絶滅危惧種のオオムラサキの放蝶を市内の小学生と一緒に7月17日に三段池で行われます。 小学生に放蝶させることに並々ならぬ思いがあるのでしょうね。当日渡す景品を何にするのか、真剣に悩んでおられました。 仲良く特製の蜜を吸うオオムラサキ オオムラサキの蛹です。 大地さんとは昔から縁があって気軽に見れる機会がありますが各方面からの取材依頼で毎日大変そうです。 これらの写真はNPO法人京都丹波・丹後ネットワークの東家さんが撮影したものです。