暑い夏を里人の情熱で熱~い雲原で過ごしてみてはいかがでしょうか。
雲原では過疎化が進み、小学校が閉校に陥っている状況にありますが数年前から里人たちが若い人にふるさとの魅力に気づき、そして担ってもらえるような地域づくりをしようと雲原を挙げて様々な取り組みをされています。
「地域に活力を生み出す力」それは地域の問題を地域で解決しようとする里人たちの意識の高さが雲原に魅力を感じるのかもしれません。
毎週日曜日に北陵うまいもん屋台が開催され、京阪神からのリピーターも多く抱えます。
水車で12時間かけて精米された水車米をおくどで炊かれたゴハンと雲原の産物を使った地元の手料理が味わえます。メニュー毎週違い、季節ごとの旬のものが食べられます。
水車と屋台は住人たちの手作りで人の温もりも一味違います。
肝心なご飯の蓋あけのを忘れた。。。。
近くには「てんやの水」もあり、是非みなさん一度足を運んでみてください。
今月18日には雲原川でドラム缶転がしや魚つかみ大会が開かれます。