シュタイナー教育

先日ママ友さくらさんからシュタイナー教育のことを教えてもらいました。
耳にしたことはあるけど、詳しくは知らなかったシュタイナー教育。
で、シュタイナーについてわかりやすく書いてあるサイトを教えてもらったので読んでみたら、
共感できることがたくさん書いてありました。
子供って、スポンジの用になんでも吸収してしまうんですよね。
大人のように、見たくないものに目をつぶることはしないんです。
そういう時期だからこそ、環境を整えてあげたり、手本となる親たちは行動や言動に気をつけて過ごす必要があって、私も取り入れられることはやってみようかなと思ったんです。
それは英才教育とか、そういうことじゃなくて、
できるだけ自然や本物に触れたり、子供のペースに合わせて心を育んでいくことです。
最近、私の言っている意味を理解し始めて、コミニュケーションがとれるようになってきた娘。
ゴミ箱をあさったり、大事なものが入っている引き出しを開けたり。
何度注意してもニヤニヤ笑って繰り返すので、これはキツく言わないとわからないんじゃないかなと思って、かなりキツく威圧的に注意するようにしてました。
でもこれじゃ、『怒られるからしないようにしよう』
という考えになるんじゃないかなって思ったんです。
そして、私の前ではしなくても、見てないところでやる可能性大です。
"何故、してはいけないのか"
ということに気づいてもらえないと意味がないんですよね。
それが伝わるように注意するように心がけようって思いました。
例えば、
『これはお母さんの大切なものだから触らないでね。
こころも大切なものを触られたら嫌だよね。』
と、今はわからなくて何度もやってしまったとしても、根気強く繰り返すようにしようって。

あと、おもちゃの管理がとても勉強になりました。
おもちゃを"片付ける"という感覚ではなく、"きれいに飾る"、"お家に帰してあげる"
っていうイメージで遊びの延長として片付けると良いとのこと。
いつも大きなBOXにどーんとまとめて、
とりあえずポイポイしまい込んでいたけど、その中はぐちゃぐちゃ。
これじゃ、片付けるということと矛盾しているし物を大切にできてないので、
早速おもちゃの整理開始。
今必要なおもちゃだけに厳選して、ディスプレイしたり、
あふれかえっていた人形も三体に絞り込んでバスケットに入れて布団をかけてあげました。
本当は、自然の素材・色のおもちゃが良いらしく、音が鳴る絵本やカラフルなものは・・・
と書かれてあったけど、ちょっとそこまでやったら、太鼓の音が鳴る絵本が大好きで、カラフル好きな娘に逆切れされそうなので、とりあえず片付けが楽しくなる工夫をしてみようと思います。
旦那さんとシュタイナーの話をシェアしたのですが、とっても共感してくれましたし、
今回ほんのちょっとかじった程度なので、シュタイナーについてもっと深く知りたいと思いました。
先日1歳4ヶ月になった娘。
最近ごにょごにょと喋り始めてまだ言葉にはなってませんが、何か喋ってます。
そして、おてんばレベルもパワーアップ。
そろそろ卒乳がせまり、色々と試行錯誤が必要な時期。
育児のやりがいがあります。
母はがんばりますよ~!!