HOME講座

お友達のAyaeさん主催のHOME講座へ行ってきました♪
ママが学べる場を作り、そして学んだ事を家庭や子育てに活かしてほしい。
そういう気持ちから始まったHOME講座は、今回5回目に突入しました。
毎回のテーマは「愛を形にするコミニュケーション」
人は存在を認められることが、生きがいであり、こころの栄養素であり、愛なのです。
愛情の反対語は無関心。
この無関心こそが、人にとって一番辛いもので、
マザーテレサの言葉にもこんな言葉があります。
「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。
誰からも自分は必要とされていないと感じることです。」
母性愛的ストローク欠乏症候群と診断された赤ちゃんの実話を聞きました。
「セカンド・チャンス」という映画にもなっています。
その赤ちゃんは、2歳なのに体重は5ヶ月の重さ、身長は10ヶ月の丈ほどしかありませんでした。調べた結果、両親から無関心の環境で育てられてきたことが原因だったんです。
その後、その赤ちゃんの存在を認めるように、あやしたり、笑いかけたりしていくうちに、その子は成長を始めたとのことです。
娘の相手をしていても、他ごとを考えていたり、携帯を触っていたりしていると、
子供って敏感なんですよね。そういう心の温度差っていうのを見抜いてる。
だから、泣いたり、我がまま言ったり、くっついて離れてくれなかったり。
相手の反応は、自分の気持ちを映す鏡のよう。
最近、私にべったりな娘を適当にあしらってしまっていた自分に反省。
べったりで、やりたいことができずイライラ。その繰り返し。
娘が求めている事に対して、100パーセントの気持ちでしてあげることで満たされて、安心できるはず。そうすることで、お互いが気持ち良く過ごせる時間が増えるんじゃないかなぁ。
存在を認めてあげることが、心身の成長に繋がるのだと思った。
よくあるパターンで仕事の帰りが遅い旦那さんに・・・
「私と仕事どっちが大事なのよ!」
「一緒にご飯を食べられなくて残念だわ」
「一緒にご飯を食べられたら嬉しいな」
この3つだったら、どれが言われて嫌な気持ちにならずお互いの心が満たされますか?
2番目も悪くないけど、間違いなく3番目だと思います。
自分の感情をぶつけてしまうのではなく、"~したいな" と未来系に変えるだけで、
お互いが気持ち良くコミニュケーションがとれるようになるし、仲が深まる。
かと言って、上手くいかないこともあるし、
自分は変わったのに変わってくれなかった時の寂しさとか。。。
でも、そういうことに気づいて自分が変わろうとしているだけでも成長じゃないですか?
実は自分自身、そういう所に目を向けて日常を送っているうちに、ホント不思議なんですが素敵な出逢いが沢山やってくるようになりました。
そして、家庭円満です♪
だからあきらめないで。
その繰り返しがいつか習慣になって、毎日がキラキラしていくから♡
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