「こころの子育て」
友人のちゅらさんが、是非読んでみて!と薦めてくれた本、
臨床心理学者の河合隼雄さんの 「こころの子育て」

誕生から思春期まで、それぞれの時期の親の悩みを河合さんが答えるというQ&A方式になっています。
この本は、Q&Aだからといって結論があるわけじゃくて、
答えを導くきっかけになる内容です。
子育てって人それぞれなので、河合さんも言っているように答えは無限大に広がっているんですよね。
今って豊かな世の中になって、思い通りになることが多くなったから、心を使わない人が増えたんだそう。
確かに、昔は切符一枚買うだけでも駅員さんから買ったり、顔が見える買い方をしてたけど、
今はパスモにチャージして、ピッ。だもんね。
子供のこともそんな風に簡単に考える親が多くなってきてるから、
少しでも言うこと聞かなかったり、自分の思い通りにならなかったら、
叱ったり、虐待したり。
豊かになった分、失った物もある。
それが、「こころ」というのは、とても悲しいと思いました。
この本は、題名どおり、忘れてしまったり自分では気付けない「こころ」を育ててくれる本です。
親としての考え方のヒントになったり、子供の気持ちを理解してあげられるようになると思います。
お子さんがいらっしゃる方、妊娠されている方、是非夫婦で読んでみてください♪
臨床心理学者の河合隼雄さんの 「こころの子育て」

誕生から思春期まで、それぞれの時期の親の悩みを河合さんが答えるというQ&A方式になっています。
この本は、Q&Aだからといって結論があるわけじゃくて、
答えを導くきっかけになる内容です。
子育てって人それぞれなので、河合さんも言っているように答えは無限大に広がっているんですよね。
今って豊かな世の中になって、思い通りになることが多くなったから、心を使わない人が増えたんだそう。
確かに、昔は切符一枚買うだけでも駅員さんから買ったり、顔が見える買い方をしてたけど、
今はパスモにチャージして、ピッ。だもんね。
子供のこともそんな風に簡単に考える親が多くなってきてるから、
少しでも言うこと聞かなかったり、自分の思い通りにならなかったら、
叱ったり、虐待したり。
豊かになった分、失った物もある。
それが、「こころ」というのは、とても悲しいと思いました。
この本は、題名どおり、忘れてしまったり自分では気付けない「こころ」を育ててくれる本です。
親としての考え方のヒントになったり、子供の気持ちを理解してあげられるようになると思います。
お子さんがいらっしゃる方、妊娠されている方、是非夫婦で読んでみてください♪