幸福を見つめるコピー
コピーライター・岩崎俊一さんの「幸福を見つめるコピー」
友人から薦められて購入しました

岩崎さんは有名企業のコピーをたくさん手がけている方で、
だれもが一度は耳にしたことがあると思います
「やがて、いのちに変わるもの。」/ミツカン
「年賀状は、贈り物だと思う。」/日本郵便
この本には、これまでの作品と作品ができるまでの経緯や想い、
そして、岩崎さんの日常のエッセイが綴られています
人間は誰もが保障のない日々を過ごしている
幸せだと思っていた毎日に、少しでも陰が潜むだけで、
一瞬にして幸せが崩れ落ちていくことだってある
だからこそ、皆励ましたり、頑張ったり、前に進むのだ
元気が出る歌があるように、コピーにもそういった役割がある
そして、企業は何のために存在するのか、
商品は何のために生まれるのかを考えたときに、
全ては人の役に立ち、幸せのために存在するのだ
物、事によっては用途は違ってくるが、
「人々の幸せのために」全てが同じ方向を目指している
広告はその幸福の為の発信源だと岩崎さんは言っている
コピーって、気持ちをぐっと掴むワンフレーズですよね
それが企業のイメージ、物のイメージになるからなおさらです
岩崎さんの言葉は、とても胸に響きます
それは、特別じゃなく、ごく普通の毎日の中に隠れている大切なものを、
岩崎さんは見つけているからなんだと思いました
身近にある大切な人、物、事を気付かせてくれる一冊です
岩崎さんの言葉をきっかけに、幸せの方向へ気持ちが切り替わります
私はこの本を読んで、周りの人の存在に改めて感謝しました
ぜひ、本屋さんで手にとってみてください
カク ヒト テイ シャ
「 各 人 停 車 」
特急や急行に乗ると、
その電車がとまらない駅、
通過してしまう駅のことを、
人はつい忘れてしまうものです。
私たちの毎日も、
きっと同じなんでしょうね。
仕事や生活というレールの上を
全速力で走るうちに、
私たちはいろんな大切な人を
忘れている、素通りしている。
いつも会えない人。
そばにいるから気づかないひ人。
陰で助けてくれる人。
叱ってくれる人。好きな人。
そんな、ひとりひとりの前で
立ちどまりたい、夏の訪れです。
友人から薦められて購入しました

岩崎さんは有名企業のコピーをたくさん手がけている方で、
だれもが一度は耳にしたことがあると思います
「やがて、いのちに変わるもの。」/ミツカン
「年賀状は、贈り物だと思う。」/日本郵便
この本には、これまでの作品と作品ができるまでの経緯や想い、
そして、岩崎さんの日常のエッセイが綴られています
人間は誰もが保障のない日々を過ごしている
幸せだと思っていた毎日に、少しでも陰が潜むだけで、
一瞬にして幸せが崩れ落ちていくことだってある
だからこそ、皆励ましたり、頑張ったり、前に進むのだ
元気が出る歌があるように、コピーにもそういった役割がある
そして、企業は何のために存在するのか、
商品は何のために生まれるのかを考えたときに、
全ては人の役に立ち、幸せのために存在するのだ
物、事によっては用途は違ってくるが、
「人々の幸せのために」全てが同じ方向を目指している
広告はその幸福の為の発信源だと岩崎さんは言っている
コピーって、気持ちをぐっと掴むワンフレーズですよね
それが企業のイメージ、物のイメージになるからなおさらです
岩崎さんの言葉は、とても胸に響きます
それは、特別じゃなく、ごく普通の毎日の中に隠れている大切なものを、
岩崎さんは見つけているからなんだと思いました
身近にある大切な人、物、事を気付かせてくれる一冊です
岩崎さんの言葉をきっかけに、幸せの方向へ気持ちが切り替わります
私はこの本を読んで、周りの人の存在に改めて感謝しました
ぜひ、本屋さんで手にとってみてください
カク ヒト テイ シャ
「 各 人 停 車 」
特急や急行に乗ると、
その電車がとまらない駅、
通過してしまう駅のことを、
人はつい忘れてしまうものです。
私たちの毎日も、
きっと同じなんでしょうね。
仕事や生活というレールの上を
全速力で走るうちに、
私たちはいろんな大切な人を
忘れている、素通りしている。
いつも会えない人。
そばにいるから気づかないひ人。
陰で助けてくれる人。
叱ってくれる人。好きな人。
そんな、ひとりひとりの前で
立ちどまりたい、夏の訪れです。