ロールシャッハがカッコいいが。
ある意味で、「ヒーローは人助けをしない」という事を、とことん突き詰めた映画かな。この『ウォッチメン』って映画。
よく、動物番組で「ここで、キズついた動物を助けるのは、自然のバランスを壊す。助ける事も自然破壊なんです」って言うのも、何となく納得。
だから、ヒーローには必ず個人的な恋人や好きになる女性がいるのかな?
個人的な繋がりが無ければ、ヒーローは動物保護と同じく、個々の人間を助ける事が出来なくなっちまう。まさに見てるだけのウォッチマンになってしまう。
そういえば、アイザック・アシモフのロボットシリーズのダニール・オリヴァーとジスカルドが、人より人類を優先する、ロボット三原則第ゼロ項を考えたのも、この事に関係してるのかな?
Dr,マンハッタンのペニスのモロ写りを、よく映倫は許可したよな。それなら、「ベティブルー・インテグラム」も無修正版でリバイバル公開してほしいな。
よく、動物番組で「ここで、キズついた動物を助けるのは、自然のバランスを壊す。助ける事も自然破壊なんです」って言うのも、何となく納得。
だから、ヒーローには必ず個人的な恋人や好きになる女性がいるのかな?
個人的な繋がりが無ければ、ヒーローは動物保護と同じく、個々の人間を助ける事が出来なくなっちまう。まさに見てるだけのウォッチマンになってしまう。
そういえば、アイザック・アシモフのロボットシリーズのダニール・オリヴァーとジスカルドが、人より人類を優先する、ロボット三原則第ゼロ項を考えたのも、この事に関係してるのかな?
Dr,マンハッタンのペニスのモロ写りを、よく映倫は許可したよな。それなら、「ベティブルー・インテグラム」も無修正版でリバイバル公開してほしいな。
『ゲーム感覚』って、リアルな死に対する脳のメンタル・フリーズド・アウト?
今の子供達の犯罪理由として当たり前のように、ゲーム感覚って言葉を使うけど、状況把握能力が高い人をニュータイプと呼ぶとすれば、ゲーム感覚はオールドタイプの感性となる。
情報が溢れて、あらゆる状況を把握出来る現在なのに、状況把握能力の低い『ゲーム感覚』と言う感覚を得てしまったのは、皮肉な話しです。
名古屋半田市の中学生の事件で、女教師は産休に入るみたいだけど、もし、本当に流産したら、ジョディ・フォスターの映画「ブレイブ・ワン」のようにならなければいいけど。
等価交換の法則じゃないけど、ゲーム感覚などと言う古い感性は、リアルな死によって償われる。
情報が溢れて、あらゆる状況を把握出来る現在なのに、状況把握能力の低い『ゲーム感覚』と言う感覚を得てしまったのは、皮肉な話しです。
名古屋半田市の中学生の事件で、女教師は産休に入るみたいだけど、もし、本当に流産したら、ジョディ・フォスターの映画「ブレイブ・ワン」のようにならなければいいけど。
等価交換の法則じゃないけど、ゲーム感覚などと言う古い感性は、リアルな死によって償われる。
要らないモノ。
TVの字幕。これ要らない。
映画とかじゃ無くって、日本人の会話に付いてくる字幕。あれって何の為にあるんだ?
この前のWBCの優勝記者会見で、原監督の会見の字幕が「~勝ったのは、」となっていたけど、言葉としては「~勝てたのは、」もしく は「~勝つ事が出来たのは、」だった。
字幕の「勝った」は結果であり、言葉の「勝てた」「勝つ事が出来た」は自分達で掴み取ったという自信と誇りが詰まっている。
言葉の持つ意味を削ぎ落として、字幕を付ける意味がどこにあるのだろうか。
これは、要らない。
もう一つは、TVで流れる映画のCM。
一般人風の人たちが「感動しました」とか「~サイコー」とか言ってるCM。これって何の意味があるの?
最後の映画名を変えたら全部同じだし。配給会社の映画に対する素っ気なさ、一つ一つの映画に対する愛情の欠落を感じてしまう。
・・・映画好きとしては、悲しいCMです。
映画とかじゃ無くって、日本人の会話に付いてくる字幕。あれって何の為にあるんだ?
この前のWBCの優勝記者会見で、原監督の会見の字幕が「~勝ったのは、」となっていたけど、言葉としては「~勝てたのは、」もしく は「~勝つ事が出来たのは、」だった。
字幕の「勝った」は結果であり、言葉の「勝てた」「勝つ事が出来た」は自分達で掴み取ったという自信と誇りが詰まっている。
言葉の持つ意味を削ぎ落として、字幕を付ける意味がどこにあるのだろうか。
これは、要らない。
もう一つは、TVで流れる映画のCM。
一般人風の人たちが「感動しました」とか「~サイコー」とか言ってるCM。これって何の意味があるの?
最後の映画名を変えたら全部同じだし。配給会社の映画に対する素っ気なさ、一つ一つの映画に対する愛情の欠落を感じてしまう。
・・・映画好きとしては、悲しいCMです。