超日常 -180ページ目

映画「メランコリア」

パートワンのジャスティンは要らないんじゃないかな?
パートツーのクレアは、見応えあった。
惑星メランコリアの圧倒的な映像美と、強烈な睡魔。
今まで小惑星の衝突は有ったけど、惑星レベルの衝突の映画は無かったから、ともかく、綺麗。
超スロー映像のプロローグに、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」
この映像は凄い。
パートツーのメランコリアが近づいてくるシーンは、綺麗な分だけ恐怖もあったけど、あんな綺麗な滅亡なら諦めもつくかも。





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にっがーー( ̄□ ̄;)!!

なんとなくコンビニで、SUNTORYのザ・ロイヤル・ビターってビール買ってみた。
限定醸造って文字にグッときた。
飲んでみると確かに苦い。飲んだ後の喉ごしも苦い。
よく尻尾の長いワインって表現が有るけど、このビールは、音叉のように長~く苦い(- -;)

飲んでると癖になる苦味ってのも有るけど、こいつはどこまでも苦い(- -;)

最近サントリーに縁があるよなぁ。
サントリー青バラ買って、オキニのお嬢に渡して軽くあしらわれて、フーで禁束事項やって落ち込んで、サントリーのショットバーでバーボン飲んで・・・
そう言えば、ショットバーの薫製旨かったな。ホタテとシシャモと牡蠣と・・・あと2つぐらい有ったけど忘れた(-_-;)


つーーか、まだ苦いんですけどーー。






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パフューム。お嬢の香り。

久々に映画「パフューム」のDVD観てた。
「命の源は香りにある」
匂いは記憶喚起力が強い。
中学年の時の音楽の先生の香り。
大学のカノジョの使っていたシャンプーのローズマリーの香り。
元カノのへその香り。
ツーシュットで知り合った女性のヴァギナのゼラニュームに似た香り。

人それぞれいろんな香りを持っている。

でも、フーゾクのお嬢様の香りは画一的で、下着は必ずラベンダーの香り。
なぜか、別の店でも下着は同じラベンダーの香り。
ラベンダーはラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」が語源で、ローマ時代より、沐浴や傷口の洗浄などに使用されてきた。
没個性的に使用されたラベンダーの香りは、鎮静と安眠を保証するが、記憶をも鎮静させる。

そして、埋没した個人は、ランキングと言う組織内の自己認証の為に、図らずともそれは結果として、禁束事項を実施してしまうのだろうか。

でも、もし映画パフュームのような香りの効果なら、私が使っていた「BLEU DE CHANEL」にその禁束事項をやっちゃう効果があったのかな?
つうか、それならオキニのお嬢が私に対して禁束事項をやってただろうけど、そんな事も無かったし。
まぁ、そんな効果は無かったのだろうな。・・・ちょっと残念かも。


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