超日常 -121ページ目

映画『地獄でなぜ悪い』

長谷川博己のヤクザの抗争の映画が撮れると解った時のハイテンションがサイコー!
相手組長に段取りを伝えに行ってくる博己のテンション。
つうか、全編長谷川博己のハイテンションで突っ走る映画。
二階堂ふみが『脳男』の時みたいに、カッコよく、セクシー。

園子温監督にしてはポップで一般受けしそうな映画。


でも、『ジェリー・フィッシュ』のインパクト強すぎて、これは、眼を駆け抜けた映画のイメージになってしまった。




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映画『ジェリー・フィッシュ』

大阪は昨日から公開された『ジェリー・フィッシュ』
女性による女性のためのR18文学賞のVol.1の映画も良かったし、今回は金子監督と言うことで行った。

神カットだらけで、映像が綺麗。
特に二人の体が綺麗。
どうしても『1999年の夏休み』と比較してしまうのだが、こっちのほうが生々しいし、キスシーンもジェリーの方が綺麗。
SEXって、年令や立場、相手に対する感情。もちろん経験も含めて、多様で曖昧なモノだと思ってるけど、ジェリーのSEXも多様で曖昧。

ラストはなぜかウルウルしてしまった。
あのラストは俺には悲しい。

パンフ読んで「どうしてだろう。男とするのはあんなに簡単なのに」がアドリブだったのには驚いた。

元フーゾクのクォーターお嬢様にジェリーフィッシュ観たってメールしたら
「予告のだけYouTubeでみたけどすっごくかんがえること多くなりそうな予感しかしやん。!笑」
・・・愛とSEX考えるのは苦手なのかな?
まぁ、考えないからフーゾク出来るのかもしれないけど。


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タイムサービスの桃饅頭

ちょっと卑猥な形?





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