タワーリング・インフェルノ | 超日常

タワーリング・インフェルノ

ムービープラスで「タワーリング・インフェルノ」やってる。
ロバート・ワグナーの最後の秘書に言うセリフだけど、
中学の時上映されていた字幕では「昔、短距離走の選手だったんだ」が、
今回の字幕では「今でも早速いんだ」に変わってた。

で、中学の時は、「恋人に心配させないように、短距離走の選手だと言って、救援を探しに行こうとして死んだんだ。」
と理解してた。

今回、観ると、
これって秘書とは不倫関係で、秘書が、このまま死んだとしても二人でいられる。みたいな事を言った後に、いきなり救援を探しに行こうとするのは、死んだときに不倫関係を知られたくないと言う利己的な思いであって、秘書の事を思っての言動じゃ無いんだ!
これって、かなり衝撃的。
映画って、観るときの年齢によって、物語の解釈も、感情移入するキャラも変わる事が面白い。
中学の時はスティーブ・マックィーンのオハラハンに感情移入したけど、
今回は、ブレッド・アステアとジェニファー・ジョーンズに感情移入してしまった。

来年はスターウォーズエピソード2と3が9月と10月に3Dで公開される。
また、感情移入キャラが変異するのかな?

それにしても「そびえ立つ地獄」とは、流石のタイトルだと思う。




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