草食系男子は劇場に走れ
今日は『(500)日のサマー』って映画行きました。主人公のトムは私のような草食系。ヒロインのサマーはよくいる女性に似てるかも。凄いリアルな映画でした。特にトムがサマーにフラれるフラれ方がリアル。つうか、私が同じようなフラれ方したから特に引き込まれた訳ですが。だから、ちょっと古傷が痛む感じです。私の場合は「あなたの事は好き」「何があっても私の事を見つめてくれている人がいるのは、凄い勇気になる」とか、言われ続けて、ある時いきなり「結婚しました
」のハガキが届く。友達だからプロセスを話さ無くってもいいと思ってた。とか言われるわけなんですよ。(まぁ、映画では、サマーが婚約指輪しているのをトムが見てしまうんだけど)
でも映画は『猟奇的な彼女』の延長戦ほどでは無いけど、ラストにはちょっと微笑むシーンが待ってます。
しかし、現実は映画と違って、投げっぱなしですよね。
別れがトムから見たら切ないし、サマーから見たらリアルな選択なんですよね。
多分、フッと気がつくんだと思う。「私の運命の人は、この人じゃない」って。
その瞬間をパッチワークみたいに貼付けた映画。・・・かな。
それと、やけに人が多いからナゼ(?_?)と思ったら、今日がシネ・リーブル梅田の日とかで映画が1000円だったんです。ちょっと得した気分。
」のハガキが届く。友達だからプロセスを話さ無くってもいいと思ってた。とか言われるわけなんですよ。(まぁ、映画では、サマーが婚約指輪しているのをトムが見てしまうんだけど)でも映画は『猟奇的な彼女』の延長戦ほどでは無いけど、ラストにはちょっと微笑むシーンが待ってます。
しかし、現実は映画と違って、投げっぱなしですよね。
別れがトムから見たら切ないし、サマーから見たらリアルな選択なんですよね。
多分、フッと気がつくんだと思う。「私の運命の人は、この人じゃない」って。
その瞬間をパッチワークみたいに貼付けた映画。・・・かな。
それと、やけに人が多いからナゼ(?_?)と思ったら、今日がシネ・リーブル梅田の日とかで映画が1000円だったんです。ちょっと得した気分。