「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」 | 超日常

「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」

連続殺人犯の人体芸術はグロいけど、久々にいい映画見せてもらいました。って感じ。

地獄を見た男たちが出会い、そこで起きるバイオレンスと奇跡。
ジョシュは殺人的にシンクロし過ぎた地獄。シタオは自分が殺され、ウジと虫まみれで生き返る地獄。
ビョンビョンだけは、自分が地獄を撒き散らしている・・・のかな?

シタオの父親は「エンジェル・ハート」のルイ・サイファと同類かと思ったら、シタオが言うとおり「ファーザー」なんですね。だから姿を見せずに啓示だけをジョシュに伝えた・・・のかな?


最初は全く見るつもりなかったし、人気イケメン3人出したスイーツ御用達の映画だと思ってたけど、Yahooのレビューの評価が思ったより低く、意外に思ったら、つまらない理由が、普通に考えたら何かのメタファーだらけ。そこに引かれて見に行ったけど、見応えあるガッチリした映画どした。
まぁ、キムタク、ビョンビョンのファンにはキツイ映画だったかも。