ひさびさガッツリ覚えてる夢。
ブログネタ:寝てる時に夢はよく見る? 参加中双子の男の子が死んで、片方の魂が全速力で空を飛んで逃げた。思い出の場所を飛び回っているみたいで、川を下って砂浜に行き、右に曲がって工場の煙突から左にたなびく煙りの下をくぐって飛び続ける。それを全速力で空を飛んで追いかけた。
途中で見失うなったので、近くにいた空を歩いている男子高校生に男の子の事を聞こうと近付く。魂っぽくないから手に持っていた傘でバシバシ叩くと痛そうに高校のグランドに着地して校舎の方に走って行った。地上に降りるとそばにいた男子高校生が、あいつが空を飛べる事は先生も知っているけど、話しても信じてもらえないからみんな黙っている。と教えてくれた。
気がつくと手に持っていた傘を、追っかけていた男の子が校舎の上に持って行って遊んでいる。追いかける為に飛ぼうとしたがなぜかカバンを二つ持っていて重くて飛べない。
左のカバンを開けると教科書とマンガが入っている。さっきの空を歩いていた高校生の物らしい。そのカバンを地面に置いて校舎の上のアンテナに引っ掛けられた傘(緑と紫の混ざった色の傘)を取ると逃げていた男の子が戻ってきた。二人でカロリーメイトを食べながら下を見ると川沿いの草むらにモノクロに光る男の子を見つける。(夢は全てカラーだから、ここだけモノクロだったからすぐ目についた。)
下に降りるとモノクロの男の子は写真になり、光だけが残っていた。その光を手で包んで「もう大丈夫だから」と言うと、校章のマークが書かれた古びた紙になった。
近くのベンチに座っていた二人のお婆さんに写真を見せても何も知らない。校章を見せると、○形小学校(なんとかガタ小学校と言ったが聞き取れなかった)だと教えてくれた。
その小学校に行こうと橋を渡りかけると、橋の欄干が埴輪になって襲ってくる。
・・・・ここで、目を覚ました。
いつもは起きると思い出しながら忘れていくのに、今回は久々覚えてた。