子供の頃から好き。と言うか初恋は吸血鬼の女の子。
ブログネタ:子供の頃から変わらず好きなもの 参加中小学校3年の時に夢で見た吸血鬼の女の子が今だに大好き。
地下室から石の階段を駆け上がると、そこはスターウォーズのタトゥーイン見たいな砂漠。
地上に上がって2、3メートル走って、振り返ると石で出来たカマクラみたいな入口が有ってそこから階段が有って地下に続いている。
こちらから見ると、逆光になっていて、カマクラの影から出られなくって、ただこちらをじっと見ている女の子と、そのロングスカートを左手手で掴んで、右手の親指の爪を噛みながら悲しそうにこっちを見ている5歳ぐらいの男の子。多分女の子の弟だと思う。
ここで、私は悩み初める。
このまま、女の子に背を向けて砂漠を逃げれば、人間として生きていける。
でも、・・・吸血鬼の女の子には二度と会えない。
女の子の所に行けば、相思相愛でずっと一緒にいれる。
でも、・・・人間には戻れない。
ここで、小学校3年の私は、吸血鬼の女の子の所に走って行き、一緒に生きていく事を決めて、女の子を抱きしめた所で、・・・・・・・目が覚めた。
あの時の吸血鬼の女の子の顔は、今でも覚えている。
目に特徴が有って、いつもはネコ目なんだけど、笑うとちょっとタレ目になる。いわゆるツンデレ系かな。
今だに、その女の子を探しているのか、私が死ぬ時に会えるのか、よくわからないけど、あの時からずっと、タトゥーインて出会った吸血鬼の女の子が大好き。