ボーン・レガシー | CINEMA ROOM

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映画について熱く語ります。



『ボーン・レガシー』


監督:   トニー・ギルロイ
キャスト: ジェレミー・レナー/レイチェル・ワイズ/エドワード・ノートン


暗殺者ジェイソン・ボーンと彼をめぐる陰謀を壮大なスケールで描いた
『ボーン』シリーズの裏で進行していたストーリーを描くアクション大作。

最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。
その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら
自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。
その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロスを巻き込むようにして
さらなる戦いと陰謀が動き出していく。
(シネマトゥデイより)


タイトルに「ボーン」といれたり、何かと「ジェイソン・ボーン」シリーズに絡めてるけど
実は「ジェイソン・ボーン」シリーズとは何の関係もございません…(-"-;A
同時系列のお話…という設定…というだけです

それを期待して観に行く人が多いから、結果的に評判もあまり良くないんだよね~

まぁ自分はそういうのは期待せずに観に行ったので
単なるアクションものとしては可もなく不可もなくって感じで(^▽^;)

なのでこれといった感想もないんですけどね

簡単に言いますと、極秘作戦が世間に暴露されそうになったので
関係者を次々と抹殺…主人公アーロン・クロスも“標的”の一人になった…というわけです

じゃあ何を期待して観に行ったのかというと


CINEMA ROOM-ボーン・レガシー


ジェレミー・レナーであります

ハート・ロッカー 』以来、注目の俳優さん
雰囲気はどことなく「007」シリーズのダニエル・クレイグに似てるけど
“パンダっぽい”愛嬌のある顔(?)なのでアクションものには正直期待薄だったのが
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 』でキレのあるアクションを見せ
本作でもカッコいいスタントを難なくこなしております


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後半のカーチェイスのシーンはド迫力Σ(゚д゚;)
ただし、中盤までは説明不足もあって退屈なんだよな~


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事件に巻き込まれる医学博士を演じるレイチェル・ワイズ
お美しい…(*゚ー゚*)


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組織から命を狙われながらも、ある目的のためフィリピン・マニラへ向かう二人
このストーリーの流れがビミョーなんだよなーヽ(;´Д`)ノ

大体、命を懸けてまでマニラへ行く理由が○○○のためっていうのは
どう考えてもナットクがいかんのですけどねー

それだけ主人公たちにとっては大事なことだったんだろうけど
その辺りは物語の中でキッチリ説明してほしかったなσ(^_^;)


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主人公を抹殺するため執拗に追いかけるエドワード・ノートン
老けましたな…


ラストシーンを観るに、本作も新たな「ボーン」シリーズとして続編が作られそうな予感
今回は勢いで何とかラストまで持ってったって感じたけど、次回作では主人公の過去など
本作で触れられなかった部分を丁寧に描いてもらえるのを期待します(o^-')b



CINEMA ROOM-ボーン・レガシー

2012. 9. 28 大阪/TOHOシネマズ梅田にて