みなさんこんにちは
モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018 札幌大会から1週間経ちますが、仕事やらなんやらでゆっくり休めてないのがつらいマルチです
前回の記事でも、札幌大会について書いたのですが、前回は大会そのものの振り返り
今回は自分についての振り返りにしたいと思います
書きたいことがいろいろあるので、何をどんな順番で書いていこうか悩ましいところですが、、、
【本番の1乙】
まず先に反省すべきは1乙でしょう
アーカイブも見直してみましたが、段差がいい仕事してました
あの動きを見ると、おそらくですが段差から降りての2コロ回避に賭けたんだと思います
後から反省してみると、段差で納刀しての緊急回避が一番よさそうでした
咄嗟の判断ができなかったことが悔やまれますが、
飛んでくるネルギガンテを見て、諦めがよぎってしまったのが1番いけなかったと思います
正直に言うと結果が出たので乙ったことはあんまり気にしていなかったのですが、決勝で2大会連続乙という事実や、乙ってしまったことを惜しまれる(タイム的に)声も多々見受けました。
重く受け止めて、7月の決勝は足を引っ張らないようにもう少しどうにかします
【札幌大会】
練習期間は常に焦りと不安に煽られていました
要因がいくつかあり
1.自分の仕事の都合で満足のいく練習時間を確保できなかったこと
2.ガチの立ち回りなので、他チームがどのくらいで仕上げてくるか分からない
3.札幌2枠
以上の3つが大きな要因になります
1について、土日は練習時間を確保するにしても、平日は5日のうち3日しか出来なくて申し訳なかったです
練習時間的には少ないということはなかったですが、コンスタントに触れないというのはストレスでした
自分の中では練習の中での蓄積を本番の自信に繋げるので、今回の大会は過去の中でも一番弱気だったと思います
2.は、書いてそのままの通り。
初めの方に練習をしながら、自分たちが出せるタイム的に3:10を一つのラインとして、これより早ければある程度上がれそうかなと線引きしてました
練習を続けると2分台の割合もかなり上がり、最終的には是が非でも2分台を本番で出しておきたいと結論付けましたが、結局はそれも自分が出すタイムからの予測に過ぎないので他のチームのことを考えると気が気じゃなかった
3.札幌2枠
毎度のことですが札幌大会から全国に進めるのは2組である
その割に警戒しなければならない人、チームが多くて本当に心がすり減る
札幌大会は他地区に比べて本州の方から流入してくるようなチームが少なくて、割と地元の人たちで壇上に上がることが多くなっているように感じます。
まず要注意するのはリア集が絡むチーム
今回でいうとLoV、黒狼會、もう一つ予選で落ちてしまったチームもいるのですが、ずっと一緒にモンハンをしてた仲間であり腕前は承知しているし、その相方もモンハンが上手い
この時点で少なくとも自分たちが代表になるには、LoVと黒狼會のどちらかの上に行かなければならないので生半可な対策では到底勝ち抜けないと考えざるを得ません
大変な心労です
逆に他の地区は誰が出てくるのか全く分からない中で上位を目指さないといけない訳ですから、見えないものに対する警戒心もあると思いますが、札幌は見えてるチームですでに上位が熾烈なので、その中に割り込む苦労がありました。
あとは、出てくるか分からない所でしたが脳筋の青い星チーム
前回の大会でASAXNISOチームの名前で札幌代表として全国に出場したア〇クラさんとに〇さんのチームですね
ツイッターでも音沙汰なく出てくるのか分からなかったですが、前回代表の座を勝ち取っており実力は折り紙つき
しかも前回の記事に引用した動画も二人とも快く許可を頂き、二人ともとても人がいいんですよ
にそさんとは去年飲みにいったりカレー食べにいきました
もう一つ、マクバことMax Burning‼チーム
このチームも大会当日まで出てくるか分からなかったチームなのですが、ミズ〇さんとり〇さんというお二人のチームで、前回大会でも予選を通過して壇上に上がっていました
ミズ〇さんは縁あって去年リア集にメンバーが開いたオフ会に来てくれていたのですが、立ち回りが上手かったのを鮮明に覚えています。そのオフ会でやったソロ闘技の大会で優勝しており、去年から密かに注目していました
大会後の打ち上げでも馬鹿みたいに話しが盛り上がって最高に楽しかったです
札幌のハンターでも顔見知りくらいになってるハンターさんも結構な数になりそうですし、機会があれば集まって遊んだり飲みに行ったりしたいくらいですね
これだけですでに5チームなのに、自分達の知らない激うまチームがくるかもとか道外から遠征が来るかもとか考えたら息切れします。
あと今回は別地区に出ていたリア集の女子ハンターもいるし今回は出なかったけどつぇさんも警戒は外せないし、やっぱり出てくると嫌だなぁって人が多すぎるな??(いい意味で)
じ〇ーさんが誰かに対するリプで「札幌に出ます」って言ってるのを見たときは、地獄かな?って思いました。
札幌大会も3枠あれば、もうちょっとは気持ちに余裕ができるのにな、、、と愚痴をこぼして締めておきます
【他地区の大会】
さっきの項で最初に書いた焦りと不安については一応説明しましたが、焦りについては毎週の大会の結果を受けて出ていたと思います。
東京大会で3位だったん〇しさんと〇っちょさんの腿ハメド腹筋ドゥルチーム
去年の最終予選で同じグループだったことをよく覚えています
去年については地区で敗れてしまったという同じ境遇だったチームが今回代表を勝ち取りました
4位の六期団チームはしぇ〇ーさんは去年の雪辱を晴らして代表になりたいと訴えてるのを何度も目にしていました
前回予選落ちから今回見事に代表となりました
恐らく去年自分と同じような苦い思いを抱いた人が地区を抜けたことの喜びと、自分たちは同じように抜けられるかという焦りが出ました。
名古屋1位、ハーゲンキャッツのm〇noくんも前回の最終予選に出場して惜しくも本戦には上がれてません。
そんなレジェンドm〇noくんも1位で地区を抜けました。東京のようにおめでたい気持ちと不安がさらに募ります。
仙台のアベンニャーズ、大阪大会の卍極み卍Hunting"のな〇しさんも拝見した感じでは念願の全国進出(間違ってたらごめんなさい)といった具合に、どんどんと自分たちと同じ気持ちを持っていたと思われるチームが勝ち進んでいき、羨ましい怨めしい思いでした笑
一方で、フォローしている大会常連が敗れた時はショックを受けました
出場回数を重ねていても何が起こるか分からない1発勝負の大会の怖さを感じました
【取り組み】
4Gの大会は作戦の詰めが甘く敗退
クロスでは乗りに失敗して敗退
ダブルクロスは麻痺に頼って敗退
今回は乗りなし麻痺なし作戦なしの戦略勝ちということで
もう麻痺武器は使いたくないんじゃ~~~
まあ、各大会終わって毎回悔しい思いをしていました
しかし、修行やってます
いつの日か
世界を救うと信じて―ーー
4Gの大会が終わった後は修行だ修行だと思いながらリア集の面々と遊びながらペア闘技をやっていました
全一には遠く及ばないけど万遍なく触ってタイム更新しては喜んでました
クロスが終わった後は闘技大会、チャレンジクエストのソロSチャレンジに勤しみました
簡単にはSが出ないけど、時間をかけて練習すればソロSを達成できるクエストが多くてやりごたえがありました
4Gの頃は闘技やるならペアだろjkみないな気持ちでしたが、当時はソロSチャレンジをやってる人が多くてクリア画面がたくさんTLに流れてきており、一人でやっている気分にならず続けられたかなと思います。
それでまあ、死ぬほどやった訳でも、意地で全一を狙いに行ったわけでも、寝る間を惜しんで詰めていった訳でもないから、プレイの密度はスッカスッカかもしれないけど
ペアで遊び続けても
ソロで遊び続けても
報われなかった
だから、私は
ダブルクロスの大会が終わって
考えた
なにをしようか
………
そして、気が付けば旅に出ていた
ちょっと世界を救ってきます
ドラゴンクエストⅪ
スクショが止まらない良いゲームでした
【最後に】
今回の大会の結果を受けて、本当に喜ばしかったです。
喜ばしかったのですが嬉し泣きはありませんでした。
自分たちだけで完結していれば、今回はただ嬉しかっただけの物になっていたと思うのですが、みんなからのリプライを見てじ~んときてしまいました
リア集に出会い、つぇさんとなおきんさんに会って闘技にのめり込み、クロスの仙台大会であーくんに出会いそこから全国のハンターをフォローして徐々に知り合いのハンターが増えていき、いつしか応援までしてくれる人がこんなにも増えたと考えると、趣味1つの繋がりも馬鹿に出来ないな〜と
自分が他地区の大会を見る時は推しチームの応援をしているのですが、それを実際にほかの人がしてくれていたのがとても嬉しいです
応援頂いたみんなにはとても感謝しています
ありがとうございました!!!
7月15日の大会、出るからには上を目指します
頑張るぞい
おわり

