みなさんこんにちは。マルチです。
先日の5月27日をもちまして、頂上大会2017狩王決定戦の全地区予選が終わりましたね!!
長かった!!
参加された皆さん、まずは予選お疲れさまでした。
毎週毎週各地区のハンターさんの活躍ぶりを見ることが出来た1か月間はあっという間でした。(練習時間は長く感じたけど)
図らずも時間が出来ましたので、ざっと今の気持ちやらなんやらを書き留めたいと思います。
全然気持ちの整理がつかないままのスタートなので、どんな内容になるか不安ですが読んで頂けたら嬉しいです。
先に言っておきますと、画像無し、装飾もほぼ無しの飾り気のないものになると思います。
それではよろしくお願いします<m(__)m>
【参加の経緯】
ご存知の方も多いと思いますが、相方はHN みかん という男です。過去に2回、同じペアで参加しております。
・モンスターハンターフェスタ’15 札幌(4G)予選1位、決勝7位
・モンスターハンターフェスタ’16 仙台(X)予選5位、決勝7位
いわば固定ペアですね。その実情は2人ともほかに参加する人がいないとかなんとか・・・
ともかく二人してこのイベントが大好きで、しかも今年は札幌開催あり
となると参加は当然だよな~
「どこかに遠征しようか、どうしようか」という話も5分ほどした記憶もありますが
参加自体は即決でした。
【ベリオロス】
今大会狩王女子の予選お題。本戦当日の最終予選のお題でもあるので詳しい記述は割愛します。
他地区同地区の参加者のお話を聞いたところ、自分の想像とは裏腹にいろんな構成があったようで面白いな~と思っています。ベリオ自身についてはクソだったな~と思います。
各地区の結果を見る限り、思い通りに通せたチームが少ない難しいクエストだったのではないでしょうか。
東京、名古屋、etc と、続々とベリオロスから解放された喜びをあらわにするハンターさんには筆舌に尽くしがたい渦巻いた感情と一緒に「お疲れ様でした^^」と言っていました。
ベリオロスから解放された喜びをあらわにするハンターさんを尻目に練習に励み、本番ではそれなりに終われました。おしまい
【紫毒姫】
リオレイアの二つ名モンスター紫毒姫。仙台大会および札幌大会の決勝のお題です。
私たちはハンマー×ガンランスという構成で挑みました。
札幌の1週間前に仙台大会が行われ、札幌で出る身としては勘弁してほしいなと感じながらも放送に釘付けでした。仙台で唯一武器構成が一緒だった donki kids チームには喜びを覚えて、ツイッターのアカウントを見つけるやいなや、すぐさまフォローさせてもらいました。やったぜ。
でも、まさか「じつは構成同じなんです!!!感動しました!!」とも言えず、やきもきしていました。
話がそれたので戻します。
流れとしては、落とし穴スタン怒り撃墜麻痺スタン乗り麻痺罠スタン
これで終わります。見る人のことを一切考えない文字の羅列は物書きとしてクソですね。でも、紫毒姫はもっとクソです。
この作戦において、見てる人に「お~!!」と言わせたかった点が個人的には4つあります。
・ハンマーガンスという構成
・穴中のジャンプ攻撃によるスタン
・ブラストダッシュによる空中撃墜
・完全拘束
皆さんの反応がどういったものなのかわかりませんが、とりあえず3つ目までは披露できたかなと、、、
開幕の個体によっては2つ目から叶わないやつもいるので、まあまだ運はよかったのかなと思います。
1発勝負の大会で、不確定な麻痺にすがる作戦を用いたのが1番の敗因だと思っています。
思っていますというか、事実がそう告げていますがこの構成で挑んだことについては後悔していません。
一応、討伐35億はウソです。
ここまでが参加の経緯や各モンスターについての記述になります。
普段、こういうものを書き慣れていないので内容が薄っぺらいですがご勘弁ください。
ここからは、今回の大会に関する私の気持ちをただただ書いていきます。感情的になる部分もあると思います。書きたいことは今のところたくさんあります。まとまってもいないのに。
この先は乱文長文誤字誤読なにが起こるかわかりません。涙で画面が見えません。いつでもブラウザバックしてください。なのでまず先に今回応援してくださったみなさんへの感謝とお礼から述べたいと思うので、そこだけでも伝わってほしいです。
【お礼】
今回の大会を向かえて、本当にたくさんの方から応援のメッセージ、期待のメッセージをもらいました。
嬉しいの一言に尽きます。
1年前の仙台大会の時に応援を送ってくれたのは、札幌リアル集会所の仲間くらいのものでした。身内からの応援ほど安心できて頑張ろうと思える応援はありません。しかし、今回いろんな地区に参加される方からもらった声援は、また新しい刺激としてモチベーションになりました。「勝ち上がりたい」という気持ちが前面に出てくるように奮い立ちました。
多くの応援声援激励を本当にありがとうございました。
また終わった後には「お疲れ様」「かっこよかった」「熱かった」たくさんのメッセージが届きました。
失礼なことを言いますが、もらったメッセージに対しては移動時間中に、半ば放心状態で多少機械的に返信をしていました。本当にごめんなさい。でも、ちゃんと内容は見て感謝は忘れてません。
そんな中で打ち上げをして、飲んで話して落ち着いた頃にみんなからのメッセージを読み返すと、グッときました。なんてもったいない言葉をかけてくれるんだと。あんなにぐだったのに。2乙もしたのに。もっとかっこよくできたのに。
納得のいかない自分に温かい言葉はすごく刺さり、その場ではそれ以上読み返せませんでした。 泣けた。
なんでこんな結果でみんなこんなに言ってくれるんだ、、、
そんなことを思ってましたが、打ち上げの席で「違うんだよ!そういうことじゃないんだよ!!」とおしかりを受け反省してます。
長くなりましたが、僕たちは頑張りました。数多くの応援をありがとうございました。
【気持ち】
悔しい。
【当日】
生放送、アーカイブをご覧になった方はご存知と思いますが、僕たち若ガリ定食 ライス超盛りは予選のベリオロスは難なく突破し、決勝で惨敗しました。すべての原因は取りたい麻痺を取れなかったこと、取りたくない麻痺を取ってしまったこと。
今回のハンマーガンスを推したのは僕です。練習中にいろんな構成で試した中でガンスが絡むと、武器種の相性はあるもののなんか早く感じる。ガンランスの拘束と相性がよさそうなのはハンマーだな。と、そこからは拘束をどう繋げるか試行錯誤していきました。落とし穴でジャンプ攻撃でスタンを入れるやり方はみかんが考えてくれました。ブラストダッシュで空中から落とせるというのもみかんが見つけてくれました。練習を重ねるうちに拘束が上手いこと繋がっていく。勝つ自信がありました。ならば、あとは作戦の要である麻痺をとるのが自分の仕事だと、そう思ってました。
麻痺は運が絡みます。ペアの間でも、麻痺がこないのはしょうがない。この構成を貫いてヘビィに勝とう。そう割り切った話をしました。
それでも、仙台放送を見て不安になった相方を説得しこの作戦を強行した自分にとっては。
「運が悪かったので、麻痺が引けませんでした。」なんて気持ちではガンランスを担げません。責任を感じます。
ここについては打ち上げで話しました。
麻痺がこないのは運だ。お前がミスった訳じゃないだろ。俺はお前がミスったとは思っていない。
確かにミスってはいません。強いて言うならば作戦のミス。
終わった後1度だけ言いました。「麻痺引けなかった。すまん。」
覚えてませんがきっと「麻痺はしょうがない」そんなことを言われたと思います。
これについては、これ以上謝る気はありません。運がなかっただけです。
ただ責任を果たせなかった自分がいる。
このあたりの認識の違いは、自分とみかんとの間で埋まらないのかなと思います。
救いとしては、終わった後のみかんの感想が「楽しかった」というもので一貫していたこと。
僕も楽しかったです。
最後の週の練習では突然みかんが悟りだしてハンマー上手くなるし、処理が困難な個体を相手にタイムを出して「はい、クレバ~ww賢いですわ~www」と2か月間のロングスパン、こんな感じで不安を抱えながらも楽しく続けられてよかったです。
題目とはちょっとずれた内容もありますが、こんな感じで。
【相方】
相方のみかんについては、関係性としては友人です。普通に。12,3年くらいの付き合いになる友達。
付き合いの長さゆえに、やりやすさは半端ないです。緊張しないし、ミスしても申し訳なくないし、ミスされても気にすることもないし、無言も気まずくないし、時間も合うし、考える力もあるし。
スペックや相性、環境を考えて、間違いなくこれ以上はないです。
お互いの家までチャリで10分とか、ほんと草生える。
よく人から良いペアだと言われて、それは嬉しいのですが果たしてどのあたりが良いのかなと思うことはあります。ただ今回たくさん応援してくれたのは、いいペアだったから、応援したいペアだと思ってくれたからというのがあるのかなと思うので、今後も良いペアあっぴるしてきます。
冗談はさておき、自分たちはペアとして腕前があるとは思っていませんが、地区大会は抜けてもいいくらいの力はあると思ってます。勝手に。
それを叶えられないでいるのが、くやしいです。負け犬の遠吠えですが、二人の力でヘビィヘビィの牙城を崩したかった。
そして、これは去年のことになりますが、クロスでも僕たちは1ミスで勝利を逃しました。
みかんがミスりましたが、自分としては残念な気持ちはあってもみかんが悪いとは思ってはいませんでした。俺がしていてもおかしくないミスと認識していたから。ただ本番でやらかしたと感じた時に、本人はどういう気持ちになるのか。それが一切わからず、相方としてなんにもフォローできていなかったと感じます。
今回、自分がそんな心境に直面し、文字にはおこし難い気持ちです。ベストを尽くせなかった後悔、勝てなかった悔しさ、満足できないプレイだったつらさ。入り混じって、苦しい。そんなのがしっくりくる心境です。今回、こんな心境を勉強できましたが、もっと前から理解しフォロー出来たかったと思いました。
あいつは作戦を練り上げ、ソロも頑張ってくれたのを知っています。自分以上に。
ありがとうと直接いうことはないと思うんですが、ここでは、文字では伝えておきます。
頑張ってくれてありがとう。
【感想】
この項にて締めたいと思います。
今回、本当に勝ちたかったです。
いい加減に実績を上げたかった。
みんなの期待にこたえたかった。
もう勝ってもいいだろうと。
それが出来なくて悔しいですが、自分の中の目標が叶えられずに残る限り、まだ次があります。
あと、今回ガチで泣きました。
みかんから聞いた話ですが、大会が終わった後に喫煙所で某ディレクターさんと一緒になったらしく、そこで「いい作戦だったよ」と言われたみたいです。
それを聞いて涙があふれてきました。
自分たちが作り上げたものをしっかりと見て、評価を下してもらえた。いい方向に。
その実感が沸いて嬉しく思った涙。
予定だったら、もっと繋げてもっといい作戦だったのにという悔し涙。
どちらもありますが、嬉しかったという思いが強いです。
恥ずかしくてその場を離れてしまうほどに、涙がでました。
たぶんこれを知っているのは2人くらいですね、あー恥ずかしい。
このしばらく後、みんなからのリプで涙ぐみ
今(2017/5/28の朝)は書きながらボロ泣き。草
最後、やっとの思いでクエストを終え、ハイタッチを求めるみかんの手が見えました。
しかし、自分がしでかしたという思いやグダグダなプレイの恥ずかしさから早くはけたいという思い、そして単純に元気が出なかったために、みかんの肩にポンと手を置くのが精一杯でした。あの時はお互いの努力をねぎらい、しっかりと応えるべきだったと思います。
一番の後悔です。
強くなりたいですね。人として。
長々とした、とりとめのない文章にお付き合いいただきありがとうございました。
固い文章で読みにくかったと思います。すみません。
XXもゆるゆる遊ぶので、どこかで遊んでくれたら嬉しいです。
まるち
p.s.
書きかけのブログそっちのけで、遊んできました。なぜか上手くアップできなくて諦めた。
一人であれこれと考え込むよりすっきりして、ふさぎ込むようなこともなくなりました。
おそらく上記の内容と今の心境は違うものになっていますが、これを書いていた時にはそんな気持ちだったはずなので、読み返して直すことはせずにあげます。
凹んでいるときに話を聞いてくれたみんなには改めてお礼がしたいです。
雨の日にわざわざ送ってくれたつぇさんはとてもいい人です。
つぇさん、ちゃんと書きましたからね!
おわり