去年帰ってきて病院に行くと先生に”何かグルメ食べてきた?”と聞かれたが、何もと答えた。
そもそもグルメって何だろうとその時から考えているのだが高級なおいしいものを食べることななのか ?でもB級グルメなんて言ってることもあるし。つまりはおいしいものを食べたかということだと.去年も結構食べたけど、高級ではないな。じゃ自分にとって北海道で食べてみたいものはと考えたときに思いついたのは北見のトリトンだった。北見は道のりの途中で食料なんかを買いそろえることが多くて、トリトンの開店時間のかなり前だったり、駐車場に車がびっしりの時間だったりと入る機会がない店。東京にも支店があるみたいだけど、やっぱり北見発祥だしそこ行きたいじゃないと思っていました。
開店前の時間に着くとすでに自分の前には何組もの人が並んでいて人気の高さを感じる店でした。食べてみるとほんとうにうまかったし、店員さんの接し方も良く、人気の高さを実感できました。さっと食べてさっと出るというのが寿司の食い方と書くと江戸っ子ぽいでしょ。自分は7~8番目くらいの入店でしたが一番最初に店を出ました、結構食べたんだけどね。
後は函館行くならラッキーピエロでハンバーガー。ここは元町に1件だけあった頃から函館行くたびに通っている。小さな店舗に客が座れるテーブル1つに椅子3人分。地元の人は車で待って買って帰るのが主だった店でした。
函館駅から徒歩だと20分ほどかかかるのですが連絡船の待ち時間とか良く通ったなぁ~。定番はチャイニーズチキンバーガーと山川牛乳。しかししばらくすると山川牛乳は近くの長谷川ストアの方が安く、駅のキオスクでも売っていることを知って、ハンバーガーだけになった。そしていつのまにか店舗数も増え一大観光名所っぽくなっている。かつて職場で函館でハンバーガー食べてきたと言ったらあきれられたけど、きっと今なら笑われないだろうなぁ~。現在のお気に入りははハンバーグカレーだったりするのだが。
帰りの青函フェリーに乗って何か食い忘れないかなぁ~と思っていたらズワイガニかぁ~。とまあ仕方ないかと思いつつもちょっと残念だった。今年北海道の噴火湾なんかでは漁網に大量のズワイガニ(オオズワイガニ)がかかり漁業被害が出ていて、カニ1杯を100円で売ったら札幌の学生が100匹買っていったなんてニュースが流れていた。事実スーパーに入ると2杯で400円ほどの値付けがされたゆでたカニが売られていたが、これどうやって食う?というところで自分は止まってしまいました。かつてチャリンコで旅をして根室の近くの駅前の店で3杯1000円の花咲ガニを食べたことがあって、おいしかったけど大変だったという記憶が残っていて。キッチンばさみとかもないしどこでどうやって食べる?食べた後はどうする?なんて考えてあきらめました。で、お土産を買うために青森のスーパーで買い物、生のカニが100円、これなら家で何とかなるなと思い買って帰ってきました。
そうそう、全く別なのですが、今年はやたらにコープさっぽろの店舗に入りました。自分も東京の生協の組合員になって40年ほどたつので生協は組合員の店という思いが強くほとんど入ることはなかったのですが、ついつい入ってしまうとこれがよかった。サラダが安かったりしたのが始まりなのですが、ふと気がつくと弁当のご飯がおいしい、気のせいかもしれないしある人に言わせると”おまえは味がわからない”とのことなので確かなことではないのですがご飯がうまい。よかったら確かめてみてください。ちなみに自分は組合員になってもいいと思うのですが他県(法律が変わって地域というところもあります)の人は入れないのが原則なので無理ですが、東京の生協も年に2,3度しか利用しないので利用頻度は同じなのですが。