歌謡曲の題名みたいだが。本格的に気温も低くなってきたせいか、最近時折見かける。
いつかの真冬の海にて、対岸の景色がいつもと違うように観えた。あんなところに崖なんかあったか?と。翌日崖は消えていたので、蜃気楼だったのだと驚いた。蜃気楼は砂漠のイメージがあるが、地表と大気の温度差が大きければ海や冬でも観ることができるらしい。
「楼」は背の高い建物を表す漢字だそうで、確かにビルがたくさん建っているように観える日もある。光の屈折で縦に伸びて観える、と頭で分かっていても意味がわからん。不思議なものだ。
写真でもあれば説得力もあるのだろうが、写真じゃわかりにくいんだよなぁ。
画像検索すると面白いよ。