第40回 ケッタマシーン | aim with junk

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登山、バックカントリーを強力にサポートしてくれるムランスの『道具達』を紹介するブログです。

なんか、自転車のHPを色々のぞいていたら


だんだん欲しくなってきた。。。


先立つものは無いが、『もし買うなら』 とイメージを勝手にふくらます


むかーし、むかしは COLNAGO のクロモリに乗っていたワタクシ


今買うなら、





コルナゴを見てみると


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コルナゴ ARTE2.0 ¥215250-


アルミ+カーボンバック


アルミは乗ったことないけど、カーボンバックならいいんじゃない?


という安易な考え、だしフルカーボンは 高ッ!


以前も乗っていたのでメーカーに愛着もあるしねッ





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アンカー RCS6 Equipe  ¥195000-


コチラも、アルミ+カーボンバック (105仕様)


コルナゴより2万円安い


脚質的には、クライムは苦手。。。


スプリントもさほど。。。


平地での高速走行、ロングライドがスキ


でも先頭はちょっと。。。 という、ヘッポコライダー!


用途に合っているかは疑問ですが、これも気になる





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アンカー RFX8 Equipe  ¥265000-


色々見てると、もうちょっと出せばフルカーボンも買えるじゃん


っという気になってくる。


イメージをふくらましていくと、どうも価格面のストッパーが崩れだす。。。


RFX8はなかなか良いらしい




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KUOTA KHARMA 105  ¥259800-


こんなのもありました、Nっちが前欲しがっていたKUOTA


価格だけ見るとアンカーより安いのね


コストパフォーマンスに優れた人気モデルだそうな




たぶん、みんさん悩むところだと思うけど


20万弱のカーボンバックを選択するか、もーちょい足してフルカーボンを狙うか


なかなか悩ましいところです。





自分が買うなら、どんな条件を満たせば買うのかちょっと考えてみた


1、買える価格か?


2、デサインやカラーが気に入っているか?


3、用途や性能が自分に合っているか?


4、買う理由があるか?


1,2,3まではすんなり進むのですが、一番難しいのが 4 の理由付け、


特に、急ぎに必要じゃ無いものを買うとき



『欲しい』 → 『買う』 に変わる動機


ワタシの場合は、イメージの積重ねで 『買う』 に変わります


例えば、自分が欲しい自転車に乗ってツールドフランスに出ちゃってる想像とか!


軽快にペダリングしながらSTIレバーをカチャカチャしてる想像とか


このイメージや情報がより具体的で多ければ多いほど、欲しい欲求が高まってきます。


これは、自分でイメージするばかりじゃなく、SHOPの店員さんからもらうイメージや


友人知人からもらうイメージや情報などもあります。

このイメージが頭の中でイッパイになってくると、無意識でも欲しい物のことを考え出します。


例えば、ちょっと時間が空いた時や、何かしていてもフトした瞬間に考えちゃってるとか


このイメージが継続すると、『欲しいー』のスパイラル状態



次第に、『欲しいけど予算オーバーだな』 から 『3万のオーバーなら。。。』


っと、条件に合わない要因を妥協しだす


この時には、完全に『買う』 のスイッチが入に




なんか、もうすぐ冬だってのにケッタマシーンに興味がわいてきた


カーボンバックってどうなんだろう???