なんか、自転車のHPを色々のぞいていたら
だんだん欲しくなってきた。。。
先立つものは無いが、『もし買うなら』 とイメージを勝手にふくらます
むかーし、むかしは COLNAGO のクロモリに乗っていたワタクシ
今買うなら、
コルナゴを見てみると
アルミ+カーボンバック
アルミは乗ったことないけど、カーボンバックならいいんじゃない?
という安易な考え、だしフルカーボンは 高ッ!
以前も乗っていたのでメーカーに愛着もあるしねッ
コチラも、アルミ+カーボンバック (105仕様)
コルナゴより2万円安い
脚質的には、クライムは苦手。。。
スプリントもさほど。。。
平地での高速走行、ロングライドがスキ
でも先頭はちょっと。。。 という、ヘッポコライダー!
用途に合っているかは疑問ですが、これも気になる
色々見てると、もうちょっと出せばフルカーボンも買えるじゃん
っという気になってくる。
イメージをふくらましていくと、どうも価格面のストッパーが崩れだす。。。
RFX8はなかなか良いらしい
こんなのもありました、Nっちが前欲しがっていたKUOTA
価格だけ見るとアンカーより安いのね
コストパフォーマンスに優れた人気モデルだそうな
たぶん、みんさん悩むところだと思うけど
20万弱のカーボンバックを選択するか、もーちょい足してフルカーボンを狙うか
なかなか悩ましいところです。
自分が買うなら、どんな条件を満たせば買うのかちょっと考えてみた
1、買える価格か?
2、デサインやカラーが気に入っているか?
3、用途や性能が自分に合っているか?
4、買う理由があるか?
1,2,3まではすんなり進むのですが、一番難しいのが 4 の理由付け、
特に、急ぎに必要じゃ無いものを買うとき
『欲しい』 → 『買う』 に変わる動機
ワタシの場合は、イメージの積重ねで 『買う』 に変わります
例えば、自分が欲しい自転車に乗ってツールドフランスに出ちゃってる想像とか!
軽快にペダリングしながらSTIレバーをカチャカチャしてる想像とか
このイメージや情報がより具体的で多ければ多いほど、欲しい欲求が高まってきます。
これは、自分でイメージするばかりじゃなく、SHOPの店員さんからもらうイメージや
友人知人からもらうイメージや情報などもあります。
このイメージが頭の中でイッパイになってくると、無意識でも欲しい物のことを考え出します。
例えば、ちょっと時間が空いた時や、何かしていてもフトした瞬間に考えちゃってるとか
このイメージが継続すると、『欲しいー』のスパイラル状態
次第に、『欲しいけど予算オーバーだな』 から 『3万のオーバーなら。。。』
っと、条件に合わない要因を妥協しだす
この時には、完全に『買う』 のスイッチが入に
なんか、もうすぐ冬だってのにケッタマシーンに興味がわいてきた
カーボンバックってどうなんだろう???



