アニメの話。
昨日の記事では、一日中ゲームの世界に籠る的な事を書いたんだけども
全く違う過ごし方になりました。
今回は
そのうちの最初の行動についてです。
まず、思い立ったのは前日の夜でしょうか。
朝一番で映画館に行き
26日から公開となった
魔法少女まどか★マギカ [新編]叛逆の物語
これを観てきました!
時間は、朝9時の回。
到着も一番乗りで。
ちなみにこれ
初の一人映画館だったりします。
映画は好きなのに、これまで一人で映画館に行かなかった理由は
泣くところを人に見られたくないから
というだけだったんだけども。
それでも一人で観に行きたいと思う程度には、この作品が好きなのです。
ただ、それでもTV版では何度か泣いたこの作品。
この劇場版でも一人で泣いたら恥ずかしいので、席は一番後ろにしました。
さて。
公開中の映画の感想を述べるのって
本当に難しいね。
とりあえず前もってわかってる情報として
「叛逆の物語」
という、まずはそのタイトルですよ。
叛逆=反逆
なにがなにに抗う物語なのか
これが大きなポイントですね。
ここに注目するつもりで挑めば、より没入できると思います。
あとは予告編。
杏子ちゃんがなぜ制服を着ているのか
ほむらちゃんがなぜ血まみれなのか
なぜほむらちゃんとマミさんが戦ってるのか
誰が誰のソウルジェムを噛み砕いたのか
なぜまどかがいるのか
気になるところだらけなのですが
どれも、回収される時はきっと唸るほどスッキリするでしょう。
が、それはあくまで予告編の断片が本編と一致する「スッキリ」であり
これが、観終わった後の感想そのものという事ではないです。
で、その観終わった後の感想ですが
これついては
一切触れない事にします。
面白かった
つまんなかった
意表を突かれた
展開は予想できた
清々しい読後感だった
最悪の後味だった
こうやってどれか一つでも書いちゃうだけで
それ自体が少なからずその人の見方を変えてしまう事になりかねないので。
これは映画だけじゃなく創作物鑑賞全般に言える事だけどね。
あとはTV版もそうだったけど
これは事前公開された以上の情報は入れずに
なるべくまっさらな状態で観た方がオススメですね。
さらに、これは当然だけど
TV版もしくは劇場版前後編
これを押さえておかないと
全くお話になりません。
まぁ、劇場版3部作と銘打ってる中の3部目から観る人もいないだろうけど。
ただでさえ、これ観てると生とか死とか、存在って概念ですらよくわかんなくなるからね。
しかしまぁ
予告では「新たな結末」って言ってるけど
TV版のあの結末から続きを作れちゃったぐらいだし
これで本当に終わりなのか
それともまだまだ続くのか
全然予想つかないな。
最後に
ネタバレにならないレベルのぼやきを。
マミさんのおっぱいがすげえ。
アスミスマジ大天使。
変身シーンかっこいい。
バスがすごくかわいい。
そんなです。
これは、もう一回観るかもなぁ。
検討中の方は、ネタバレが蔓延する前の早めの鑑賞をお勧めします。
以上、常に魔女化寸前のムラタンでした。
では、ごきげんよう。
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