最近はというと
天気も良くない日が続いてるし
仕事は不調だし
特に欲しい物もなく
楽しみな事もなく
なんとなく陰々滅々と過ごしており。
これはいかんなと。
ここは一つ、無理にでもマイブームを作って気持ちを盛り上げないと
という事で。
確かにこないだガンダムブームの発起に失敗して以来
なんとなくスパ4とかスカイリムで「繋ぐ」事ばっか考えてたっけ。
そこで。
オレの肩に乗っている小さなおじさん
小さな電通マンの菅原さんが
こんな事を吹き込んできました。
「次は格闘技だ」
と。
それだ。
日本のメジャーイベントが総崩れとなり
すっかり廃れてしまった国内格闘技。
一時はスカパーに入ってまで観てたものが、今では大晦日ぐらいしか観なくなり。
寂しいなぁとは常々思ってたんですよ。
そこで
観る事ができないなら
自分で参戦してしまえばいい!
という結論になり。
買いました。
XBOX360
UFC Undisputed 3
これは、世界最大の格闘技イベントであるUFCがゲームになったもの。
そのシリーズの去年発売された最新版ですよ。
ちなみに買ったのは北米版。
国内版が約5kで北米版が約2kという価格差に惹かれてしまい。
このゲームの題材上、本編が英語なのは全然問題ないっていうかむしろアリなんだけど
でもマニュアルが英語な事までは頭になかったわ。
おかげで、チュートリアルをプレイしながら手書きのマニュアルを作成するはめに。
ただ、このチュートリアルと、ポーズ時に確認できるコマンドリストがかつて見た事ないくらい親切なおかげで、結果なんとかなっちゃったかも。
とりあえず普通の格ゲーよりも操作が複雑だから、ここはまず丁寧にまとめてみました。
この自作マニュアルが我ながらすごくわかりやすくて、結構気に入ってます。
思えばこれまで、K-1のゲームは結構やったけど
総合格闘技のゲームというのは初めてなんだな。
K-1は立ち技競技だからまだ単純だったものだけど
総合となると、組んだり寝たり投げたり極めたりと、いろいろ忙しくなるんですよ。
まぁそこは練習あるのみですか。
さて、そんなUFC Undisputed 3。
実在選手が150人以上参戦してる上
ルール設定や出場選手に「PRIDE」も含まれてるんですな。
ここが「3」で一番の魅力だったりするんだけど。
なので、日本でお馴染みの選手とUFCの常連選手を戦わせたりできるんですね。
もちろん実在選手で遊ぶのも十分楽しいんだけど
やっぱりここは
自分で作成した選手を育成できる
キャリアモードでしょう。
名前や国籍に容姿、そして階級やファイトスタイル、さらに得意技まで
とことん細かく設定できるんですね。
そうやってできた我が選手第1号がこちら。


デス・カラテ選手です。
アメリカはソルトレークシティ出身の20歳です。
ファイトスタイルはその名の通り、空手がバックボーンのストライカーです。

白のトランクスと腿毛が眩しいですね。
このキャリアモードでは、トレーニングパートと試合パートがあり
トレーニングで強くなった選手で試合に勝ってお金を稼いでアイテムを買う
っていう流れになるのです。
で、その試合パート。
まず、試合前には


ちゃんと煽り映像があったりして。

かっけえええwww
デス・カラテ20歳。
そしてリングイン。

こちら相手選手。
筋肉の質感とかヤバいね。

こちらがカラテ。
ライト級だけど、割とだらしない身体なのです。

そしてリングアナ。
すでに貫禄を感じるカラテ選手ですが
ゴングがなってしまえば、そこはもう鬼神の如き猛攻で

こうして

こう。

こうして

こうですよ!
で

こうですよ!!
このゲームの場合
K.O.勝利よりも
T.K.O.勝利の方が嬉しいな。
レフェリーストップっていかにも総合っぽくてテンション上がるわ。
それでいて、敗者のダメージが大きすぎると勝ち名乗りに立てない事があるあたり、結構リアルで好きだな。
ちなみに空手出身の総合選手では、菊野選手とナカハラ選手が好きなんだけど
カラテ選手はそのどちらとも違う、荒々しいファイトスタイルなのです。
あとは、試合の戦果次第では

雑誌の表紙になれちゃったり。
面白いぞこれ。
グラップリングとかすげえ奥が深いし、サブミッションもわかりやすい。
あとは個人的に感動した機能が
試合のリプレイ動画を保存できるだけじゃなく
それを編集して好きな煽り映像が作れるっていう。
これはファンの事をよくわかってるって思ったな。
まぁそんなこんなで
また強引な入り方ではあったものの
しばらく格闘技ブームに移行します。
では、ごきげんよう。
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