先週の休み。
雨の中でも買い物に行ってしまったと書いたのですが。
その時に買ったものの大部分がですね
あれです。
紅茶にまつわるものです!
前にも書いた、
「紅茶に凝ろうと思う」
っていう例のあれです。
美味しい紅茶を淹れられる
紅茶の味がわかる
外ではちゃんと服を着る
そんな、大人な男になるためですよ!
で、どうしてここへきて動き出したのかというとですね。
きっかけはこれ。

電気ケトル。
前に、会社で厚生の組合にいろいろもらったって書いたと思うんだけど
空気清浄機とかヘアアイロンとか
そこで貰える景品の中に
電気ケトルが追加されてたんですよ。
しかも、デロンギの定価1万円くらいする良いやつ。
それが家に届いてからは、動くのも早かったね。
お茶っ葉
ティーカップ
ソーサー
ティーポット
コーヒースプーン
お茶缶
ティースプーン
スティックシュガー
そして、棚
これら全て同日に買い込みまして。
ちなみに、悩んでたティーカップはですね

これにしました。
2011年にやってたGAINAX制作のアニメ「ダンタリアンの書架」より
ディスワード家のカップ&ソーサーです。
小野D演じるイケメンとみゆきち演じるゴス少女が禁断の幻書を集める旅をする話で、オレは結構好きだったんだけど全然流行んなかったな。
それはさておき、尼に1個だけ在庫があったからお急ぎで当日に届けてもらったですよ。
他はというと
ティーポットとスプーンは近所のFrancfrancで
お茶缶とティースプーンは近所の瀬戸物屋さんで
お茶とお砂糖は近所のスーパーで
棚は近所のホームセンターで
全部近所でよかったな
なんでも形から入りたいタイプのオレだけど、今回はどれも控えめにしときました。
ちなみにお茶っ葉はとりあえずトワイニングのダージリンで。
もう少し上達したら専門店でいいやつ買ってみようかなと。

お茶缶に入れるとそれっぽくはなるんだけどさ
これって日本茶用なんだよな。
紅茶の保存はもっと密封できるものが望ましいみたいなんだけど。
缶に入れるなら、ほんとはビニールにも入れた方がいいんだとか。
でも、そこまでしなくても味はそれほど変わらないって人もいるし。
まぁオレもそこまで神経質にならなくてもいいかなと。
それに、ここは形優先というか。
お茶缶のがそれっぽいし可愛いじゃんか。
あとはこれらをすっぽり収納できる細身の棚を買いまして。
これで
部屋にいながらティータイムを楽しめるようになったですよ!
英国紳士見習いですよ!
まぁ水道は1階に降りないとないんだけど。
まぁそんなこんなで、始めてみたのですが。
淹れ方に拘ろうとすると、ほんとに奥が深い。
分量や時間がちょっと違うだけで、全然違う味になっちゃうんだもの。
ちなみに、これまで4回淹れたのですが。
1回目
まずはわざとおおざっぱに淹れて、「基準点」を作る事に。
ティーポットに標準装備の茶こしを使った淹れ方。
お茶っ葉とお湯は3杯分用意し、時間はパッケージに書いてあったまま4分。
1杯目、薄い。
2杯目、良い塩梅だがぬるい。
3杯目は飲むまでもなく捨て。
これだとお茶っ葉がポットの中で対流しないから、蒸らしに時間がかかってぬるくなる。
大体予想してた通りの結果に。
そして2回目
お茶っ葉とお湯は2杯分で時間は同じく4分。
今度は茶こしを使わずにトライ。
ちょっと渋いけど、こんなもんか?
3回目
ケトルに自分で目盛りを書いて、カップ1杯分がわかるように。
今回からはお茶っ葉とお湯をカップ1杯分きっかりで、時間はまた4分。
しかしこれまた渋い。
4回目
基本、3回目と同じく1杯分を4分。
でも今回は、お茶っ葉をティースプーン山盛りからすり切り1杯へ減らす。
うん
これが今のところ一番美味しい。
……とまぁそんな具合で、日々試行錯誤を繰り返しておるのです。
これがその、4回目のトライで美味しかったやつです。

って、よくわかんないね。
そして、こんな優雅なティータイムには欠かせないのが、お茶菓子。
紅茶のお供といえば、やっぱりこれ。

ビッグカツ。
スコーンがないならビッグカツを食べればいいのに。
お互いがお互いの味を殺し、ただの熱湯は舌を滅亡させるな。
お茶菓子には到底なり得ませんが、それでも僕はビッグカツが大好きです。
さて。
お茶の味がわかるまでは、お茶菓子は封印します。
早く英国紳士になりたいけど、熱いお茶を音を立てずに飲めないムラタンでした。
では、ごきげんよう。
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