さて。
早速寝不足気味のムラタンです。
昨日の仕事は無事に定時で終わり。
渋滞を回避し
雨のような砲撃をかいくぐり
"機関"の目の届かぬ闇を抜け
ゲーム屋さんに到着ですよ。
デモ用のモニターに流れてた閃乱カグラの映像に目を奪われつつも
予約してた商品だけを受け取り、そそくさと退散。
寄り道や浮気をしてる暇はないのだよ。
そしてようやく

ゲットです!!
PS Vita
SOUL SACRIFICE PREMIUM EDITION
あああ……やっとこの時が来たのだな。
ネットではすでに3万ぐらいに跳ね上がってる、限定版。
店頭予約では残り1台の枠を勝ち取って、定価でゲットですよ。
あ、ちょっと安くなってたかな?
で、この限定版。
セット内容はというと。

本体とソルサクのソフトと、限定グッズなのですが。

まず、この本体。
通常のレッドの裏面に、ソルサクのクールなイラスト入り。
このデザインなら恥ずかしくないし、トライバル調でむしろかっこいいな。
そして付属品は

メモリーカード4GB
ポーチ
イヤホン
ストラップ
クリーニングクロス
この充実っぷりですよ!
特に

このポーチがイカしてる!

早速ストラップを取り付けて、電源オン。

最初は初期設定やらシステムアップデートやらあるけど
新しい本体って、これも含めてワクワクするよな。
うふふふふ。
うふふふふ。
そして
邪魔くさい設定もようやく終わり。
綺麗事だったのかよ

とっととソルサク始めますよ!
ところでこの「ソウルサクリファイス」。
どんなゲームか簡単に説明しますとね。
プレイヤーは、ある魔法使いとなって魔物と戦うっていう3Dアクション。
イメージとしては、割と狭いフィールドの中でクエストごとに用意された大型モンスターを討伐するっていう意味では、いわゆる「モンハン系」。
ただ、モンハンとの圧倒的な違いは
世界観の暗さ。
まず敵となる魔物は皆かつては人間で、欲望や悪意に飲まれておぞましい姿に変貌してしまったという設定。
それを狩るのを生業とするのがプレイヤーである魔法使い。
魔物は今でこそ脅威であるとはいえ元々は人間だったために、それを狩る彼ら魔法使いは民衆から「人殺し」と蔑まれ疎まれる存在というわけなんですよ。
そして舞台はある牢獄に閉じ込められてしまった「あなた」が、ひょんな事から魔法の日記を手にして。

あ、日記ってこれなんだけど。
しゃべんのかよ!
キモいけど結構かわいいんだぜ。
この日記の記録を辿ると、そこに記された魔法や能力が次第に「あなた」にも備わっていき、最終的にその牢獄の主である魔法使いを倒すっていうのが目的。
そして、この日記の書き手である「ある魔法使い」というのが、実際にプレイヤーが操作する事になるキャラクターで、このゲームの世界の中での「あなた」の分身。
なんかこの「二重メタ」って感じの設定がちょっと面白いと思うな。
少し進めると、この「ある魔法使い」の肖像をいじれるようになるんだけど
これがいわゆる

キャラクターエディットなんです。
オレの大好きなね。
名前はもう決まってるとして、あとはどういう容姿にするか。
これまでは
長身イケメン
初老
ショタ
同じ名前でいろいろ作ってきたわけだけど。
今回は、あれだな。
この世界観に合わせて

ちょっと悪めな感じで。
スキンヘッドはさすがに初めてだぜ。

服装は、こんな感じ。
これはゲームの進め方によって、また変わっていくらしいけど。
魔物や他の魔法使いを生け贄に、つまりぶっ殺しまくると、もっと悪そうな感じに。
逆にそれらを救済しまくると、聖人みたいな感じになってくみたいだぞ。

名前はもちろん、毎度おなじみ
アイヒマン
今回もこれでいきます。
次の日も仕事なのに構わず夜中までプレイしましたよ。
序盤のクエストをいくつかこなしてみました。
その上で、具体的な感触の話。
まず
携帯ゲーム機の右スティック
これに慣れないといけないな。
視点移動で多用するから、この手のアクションではこれが生命線だもんな。
操作性としては、序盤の貧弱な魔法でも結構爽快感はあるから、これから強大な魔法を使えるようになるとさらに楽しくなるだろうって考えると、いい感じだと思うわ。
回避運動のバランスも絶妙だしね。
そしてこのゲームにおいてのサイクルとしては
まずクエストに入って魔物を討伐すると、その死体を「生贄」とするか「救済」するかを選択する。
「生贄」だと魔法のレベルがアップして、「救済」だと体力が回復して防御力が上がるといった具合。
そして目標の魔物を全て狩り終えるとクリアとなって、そのクエストごとに用意された「供物」を獲得できる。
「供物」っていうのは魔法を使うための装備って言い換えるとわかりやすいと思うんだけど、これを獲得するイメージとしては
例えば、そのクエストに用意された供物がAとBとCの3種類だとする。
そしてそのクエストを短時間でかつダメージを負わずにクリアすると、Aを2つ・Bを2つ・Cを1つ獲得できて
逆にそのクエストに手こずって時間をかけて瀕死でクリアすると、Aを1つ獲得して終わり
ってな具合で、クリア精度によって育成の効率が変わる仕様というわけなのです。
で、その同じ供物同士を掛け合わせると使用回数が増えたり威力が上がったりと、どんどん強化していく事ができる、と。
だから同じ供物でも何回も集めないといけない、と
これによって繰り返しプレイが成立するんですよ。
モンハンで素材をはぎ取るのとはちょっと違うけど、なるほどこれはこれでよくできている。
あとは、魔法についてる制限も絶妙にいやらしいバランスなんだよな。
弱い魔法は無制限だけど、強い魔法は回数制限があったり。ものによっては自分の体力を消耗したり。
しかしまぁ、最初の方でも言ったけど
とにかく暗い。
魔物にダメージを与えると、その魔物が人間だった時の恨みつらみのこもった台詞を赤いドロドロしたテロップとともに吐き出し、その後討伐された魔物は元の人間の姿に戻るんだけど、最期は瀕死で命乞いをするその人間にとどめを刺す選択をしなければいけないという。
この胸くその悪さは、「刻命館」以来だぜ。
CMではモンハンのノリで明るく元気に煽ってるけどさ
とてもそんな内容じゃないぞ。
とても「魔法で狩ろうぜ!」みたいなノリではない。
まぁ、こういうダークなの最高だけど。
一応、CEROはD指定(17禁)な。
あとはあれか。
同志を募るだけだな。
オレは待ってるからな!
これは協力ではない。共闘だ!
では、ごきげんよう。
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