昨日はライブでした。
昨日のブログでも書いたけど。
新宿RUIDO K4で、Ars MagnAさん主催のイベントにゲスト出演した
お友達のサークル、Eine Kleineのライブですよ。
今回は初の生バンドという事で、楽しみにしてたのです。
ノルマもあるでしょうに招待していただいて、ありがとうございました。
箱に到着すると
あ
箱っていうのはブタ箱の事ではなくてね
あと、オレの家は段ボール箱ではなくてね
夜になると入れる大人の社交場ね。
わざわざエロい表現すんなや中年
ライブハウスね。
そして、受付で「僕はムラタンです」と高らかに宣言して入場ですよ。
するとちょうど2番手の「エミルの愛した月夜に第III幻想曲を」さんだったか
「エミルの実家が王宮御用達の仕立屋というのは嘘で本当は養蚕場なのを本人はすごく気にしているようだけど周りは別にどうも思ってないどころかむしろ農業って手堅くてよくね?と思われているのはさておき、俺に金を」さんだったか長くてうろ覚えなのが申し訳ないんだけど、ちょうどそれが始まるところで。
久々に同人音楽のライブを観たけど、そうそうこんな感じ。
ちなみにこれの前観たのは、友達が電奏楽団さんや片霧烈火さんと同じイベントに出た時。
何年前の話だよ。
普段V系のノリに慣れてるだけに、会場の違和感にモヤモヤしたり。
普段ノリには全く混ざらないくせに、今回はちょっとドセン入ってレクチャーしたくなったわ。
ここはモッシュ!
ここは折りたたみ!
ここは逆関節!
え、なに骨折?
まぁ、やりませんでしたけども。
そして、アイクラの出順へ。
久々の割に転換早くてさすがと思ったわ。
大体20秒くらい?
本編はそうだな
くろにゃーさんはすごい可愛くて
朔夜先生はすごい死神で
ベースは60人の特殊部隊で
ドラムス・シンヤさんは四十八手で
楽しかったですよ!
くろにゃーさんは、マディソンスクエアガーデンという大舞台なのにあの落ち着き
朔夜さんは弦が外れても涼しい顔のライブ感を演出
こいつは大物になる予感がするぜ……!
この後のAriabl'eyeSさんと-LostFairy-さんも、すごい高い完成度で。
同人のライブはこうあるべきだなというのを見せてくれました。
まぁ、あれですよ
アイクラで思ったのは
普通のバンドと違って、ボーカルの役割の比重が大きいジャンルだと思うんで
ライブにおいてはもっとボーカル主導の音作りをリハの段階で仕上げる必要があるなと。
ホールはすごい聴きやすかったけど、返しが爆音で歌いづらそうだったな。
ポテンシャルはあるけど、そこはライブでの及第点だと思
……
いきなり真面目なレビューすんなや!
びっくりしたわ。
まぁそういう話を楽屋でしたりとか
今後、オレは彼らの映像を作るのかどうかとか
平くんとオレとアイクラの意外な接点の話とか
いろいろ話し込んでいると
そんなこんなで
気づいたら打ち上げのファミレスにいるという。
オレ、今んとこどのポジションでもないんだけど。
場違いな気もしつつ、滅多にない機会だしたまにはこういう交流もね。
場違いなのはオレだけ冬なのに腰みの一丁だったからなんだけど。
いろいろ楽しいお話ができてよかったですよ。
まだ制作残ってるってのが何気に心配だったけど。
そして次に会えるのは来週の冬コミという事で、軽い感じでお別れっと。
朔夜さんに「ブログで盛っときます」って言ったけど
ちゃんと盛れてただろうか?
対盤のサークル名の長さや転換の速さやベースの人数や収容人数を盛ったけど
それで合ってるだろうか?
エミルさんごめんなさい
まぁまぁ。
次はいよいよ冬コミですな。
朔夜さんに新譜が「どういう感じか」を聞いて、楽しみが増したんだぜ。
でもとりあえず、身体には気をつけていただきたいものです。
あと昨晩参加された方は、本当にお疲れ様でした。
では、ごきげんよう。
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