かなり古いはずなんだ。 | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜



昨晩の話。










風呂場で全裸になって体中に泡やお湯を塗りたくってたらですよ




















肩がぶつかったかなんかで





窓の鍵に引っ掛けてあったかきまぜ棒がですね










落ちたんですよ。



床に。





















そしたら































カキーーンって





乾いた音が風呂場に響き渡り




















かきまぜ棒は










真っ二つに。





















あー










オレの記憶ではこれ





かなり古いはずなんだ。











今の家に引っ越してくる前から



いや










物心ついた時からすでにあったはず。





そして










その頃からすでに

年期を感じる代物だったはず。










おそらくそれは





姉貴が物心ついた時もすでにあったのだろう。










という事はですよ




















まだオレも姉貴も生まれる前からですよ





両親が一緒に住み始めた頃からですよ





あったはずなんですよ!











その頃から



このかきまぜ棒は





ずっと見てたはずなんですよ!





















そんな、おそらくはオレよりも歴史のある品を





オレは壊してしまったのか。




















オレはいつも物に思い入れを強く持ってしまい



何を捨てるにもいちいちそれにまつわる思い出に耽ってしまい





なかなか捨てられないような性格なオレがさ。











こんな歴史ある物を壊してしまったんだ










親にはなんと詫びたらいいんだ!




















悩みつつも、母親に独白。




















すると母。









































「あれ。古いもんね。





この家来てからだっけ?





15年くらい?」





















そうじゃねえ!!!










お前は



何もわかってねえ!!











ってか覚えてねえ!!




















結局、オレだけ勝手にそのかきまぜ棒への思い入れを強めていただけだった模様。





なんだよこれ。










それから思い返してみると、そのレベルで古いものって意外と少ないかもしれん。



親の部屋の家具達とか、食器とかか?










そんなこんなで



物はなるべく大切にしたいムラタンなのでした。










では、ごきげんよう。










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