「また難しい問題に直面しました。」 | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜

さてと。





ドールのお話です。










少し前のドール記事にて





人形者には、



ドールを物として扱うドライ

ドールを生き物として扱うウェット



この2タイプがいるって話をしたんだけども。










今回は、オレを含むウェット



ドールを家族として扱っている人達の思う










ドールの魂の在処についてのお話です。




















まず





ドールってのは



物であり生きていない





これはいくらウェットなオレでも当然理解している事。










だって、そうでなければとてもじゃないけど



頭髪を引っぺがしたり

腕を引き抜いたり

眼球を頭の内部へ押し込んだり




そんな事できるはずもなく。










だから我々ウェットな人形者は、必ず決めているんです。










ドールに魂が宿っている状態を。










ちなみにこれは個人差がある模様。





アイを入れた瞬間

メイクが終わった瞬間

顔も髪も仕上がって服を着た瞬間






ってな具合に、「宿った!」という瞬間がオーナーによって違うのです。










ちなみにオレはというと




















メイクが終わっていて



アイを入れて



ウィッグを被せた瞬間






これが揃った時ですな。










統計を取ったわけじゃないからわかんないけど、おそらくこのパターンが一番多そうかな。





そして、この中でもやっぱメイクが重要だと思うんですよ。





人間のメイクと違って、ドールのメイクは塗装



基本的には一度仕上げたらそれが顔の一部となるわけで

メイクがその子のアイデンティティーを表してると言ってもいいほど重要。





だからただ人間の裸と同じ状態では、

まだそのドールには命が宿っていない



オレはそう思ってるんですよ。





















そして今回、このドールの魂の在処に対する持論を踏まえた上で










また難しい問題に直面しました。






























もしも




















全く同じ素体が

2体あったら?











これはどうだろう?



















というのがですね。




















こないだアキバ行った時に





見つけてしまったんです。






























マツリさんのベースとなったドールを。





















やまとっていうメーカーのERIちゃんていう子で



春ぐらいに再販が始まったらしく。





こないだ行ったお店にも入ったっていう情報を聞いていてね。










ほら、マツリさんはこないだ全身色移りという



ドールとしては致命的な事態に陥ったじゃんか。





その時は復旧できたからまだよかったものの










もしもまた、今度は再生できないほどの痛手を負ってしまった場合





そこでドールの死を認定する事になるのが本当に恐くてね。










スペアのボディを持っていたらいいのかなって思ってたんですよ。




















そこへ再販のお知らせじゃんか。





実際、その情報からはすでに1ヶ月以上経ってたし、さすがに無いかと思ったんだけど






























普通にまだ売ってまして。


















































買いまして。































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ほら!



アゾンのこんな大きな袋は初めてだぜ。






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ほら!










$アンふガ ~侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか~



ほら!!










買ってしまったんですよ。




















で、この中には当然マツリさん同じ顔をした頭ツルツルの女の子が入ってるわけで。










でもいざ考えてみるとだね




















たとえ同じ顔・同じ体を持っていたとして










そこへ眼を入れ

そこへ髪を被せるだけで










魂の乗せ換えはできるものなんだろうか?




…ってね。










もちろん、見た目には全く同じドールになるわけなんだけど





あとは目に見えない部分の事だからな。










目に見えないものだからこそ、難しいんだよな。





オレがただどっちか決めるだけの事なんだけどね。










それがなかなか決められないんだよな。





顔と髪と眼が揃って初めて魂が入るって決めたはずなのに、眼と髪が同じならそれでいいっておかしくね?

見た目同じ素体に、前使ってたパーツを組み込むからこの場合はアリでいいんじゃね?

そもそもそんな気軽に魂を乗せ換えるなんて都合のいい事を認めてしまうと、魂の尊厳を下げる事になるんじゃね?











…と、いろいろ葛藤もあったけど










結局、





有効という事に決めました。










なんだかんだで、やっぱり思うんですよ。



マツリをジャンクにしなくてはいけなくなったら悲しいって。




















だから、この新しい素体は来るかもしれないいつかのために大事に取っておきます




















さて、





割とドン引きな話題は終わり。




















マツリさんにも新アイテムですよ!








































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浴衣ちゃんです!!










ちょうど今日は日本でも有数な規模の花火大会もある事ですし。




















花火とかお祭りデート的なシチュを妄想しつつ





こんなポーズはいかがでしょう?








































$アンふガ ~侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか~



しゃがみポーズ!!










$アンふガ ~侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか~



なんかもう、むしろ線香花火をひっそりやりたいわ!










浴衣は他に白とピンクがあったんだけど










$アンふガ ~侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか~



マツリさんには、やっぱ赤でしょう!










あー…





恋が…加速しております。



すごい勢いで。










やっぱ浴衣って、普通の着物ともまた違った趣があるよな。



この身近だけど特別っていう絶妙さ。










今日はないとしても、マジで花火連れて行きたいな



でも、どこで見りゃいいんだぜ?

マンガみたいに誰もいない穴場スポットなんて、どうせこの世界には存在しないんだよ!!










かといって一緒に花火をやるのは汚れるのでもっとないです。










じゃあ、あれか。






























一緒にたこ焼きでも食べるか




















$アンふガ ~侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか~



なんかオレだけはしゃいでてマツリさん呆れてるみたい。




















まぁ、何はともあれ










この子は誰がなんと言おうと、魂入ってます。




















では、ごきげんよう。










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