いやいやいや
お疲れ様でした。
一区切り付きましたねぇ。
WESTワンマン。
ケミカルピクチャーズは一旦活動休止という事になりましたけど。
ひとまず映像から振り返ってみましょうかね。
まず昨日は特に触れてなかったけど、スタート前に流れてたライブ映像。
あれも何気に私が編集したのです。
BGMはケミカル初のWESTワンマンの時に使ったブライアン・セッツァーで。
これは映像作品というかBGM代わりのものだったんで、特別凝った作りにはしませんでした。
若干早回しでストロボ効果入れてフィルム風にした感じかな。
でも平くんも言ってたんだけど、あれ普通に作業中とかに横で流しておくのにいいDVDだな。
普通に欲しいわ。
まぁ、あるんだけど。
そして、オープニング。
今回のBGMは平くんチョイス。
3曲あったけど、2人で話し合ってこの3つを使おうって。
そだ、あとは脱走兵のボブもいたから、3人で決めた事になるね。←ややこしくなるからやめろ
で、昨日の記事では「特に気負わずに」って言ってたけど、ちょっと語弊あったかな。
補足すると、「最後っぽい」特別な演出はしませんでしたって意味だね。
一昨日の平くんのブログでも言ってくれてたんだけど、一応考えてはいました。
これまでのケミカル
今のケミカル
そして苦難を乗り越えたこれからの5人の飛躍
それをオレなりに考えて、ああいうものが出来上がりました。
ちなみにあれでもし生理的に違和感や不快感を覚えたなら、それが正しい反応です。
そして、メンバーが登場してくる時のバックで流してたバンドロゴ。
その下に流したメッセージ
僕は
いや、僕等5人は
孤独な戦いを強いられてきたかもしれない
見えないビンの内側に閉じ込められ
外側から大事な誇りとい名の汚れを拭き取られてきた
たとえ今日が最後だとしても
音楽は死なない
今日今から始まる時間は永遠に生き続けるだろう
何故ならここは見えないビンの内側であり
何も遮るものがないのだから。
これは、平くんが込み上げる想いをわずか3分でしたためたもの。3分はガチ
つくづく彼はアーティストだなぁ、と。
ちなみに最初の最初、黒地に筆記体で英語を並べてたけど、あれはただこのメッセージの英訳版なんでご安心を。
オレも筆記体読めねえし。
あとは、ロゴの文字を動かすという試みも彼発案。
今回は平くんの要望をかなり取り入れた格好になったですよ。
あと他に制作裏話的なものをすると。
あ、そういえば。
観た方にはわかると思うけど
平くん、グダグダだったじゃんか。
それで実際かなりテンパってたらしく、オレの話は完全に吹っ飛んでたみたい。
例の"怪奇現象"の話です。
20%どころか0%だったんで、1から説明します。
オープニングでは、アー写の瞳をくり抜いた加工をした素材を使うという、ちょっとエキセントリックな演出をしたんですが。
まずオレの作業環境って、普段使い用のMacと映像編集用のMacとで2台あり。
その内の普段使い用の方が新しくてスペックが高いもんだから、写真編集はそっちで行ってから映像用のMacに飛ばすって行程を踏んでるんですよ。
で、5人分のアー写の眼をくり抜いてそれを変換して保存して。
保存したくり抜き後のデータを映像用Macへ転送。
さて映像に組み込むかという段で異変に気づくんですよ。
平くんだけ
くり抜けてないの。
眼が。
確かに加工後に確認したらちゃんとくり抜けてたし、映像用Macに移してから確認してもちゃんとくり抜けてるのにさ
それを映像にすると
眼が残ってるんですよ!
平くんだけ!
きゃーーーーーーーー
実際出来上がったものはもちろんくり抜いてあったものだけど、実は平くんの分だけは最後まで解決しなかったんで、彼のだけ強引に別の方法で編集したんですよ。
あれはなんだったんだろう…。
結論。
彼だけ魂の強さがハンパじゃなかったと!
そう決着しないと気持ち悪いもの…。
他に裏話というか…
ジョーさんの写真はよーーく燃えました!
野中氏の写真は全然燃えてくれませんでした!
すぐプスプスプス……シュッ…ってなんの。
ちなみに彼らの遺灰(笑)は、大切に保管してますよ。

友達の写真燃やすなんて、初めてだったわ。
そしてそう。
ライブ本編ですね。
さっきはグダグダなんて書いちゃったけどさ
お世辞抜きで、ミスも良い起爆剤になり。
そういうとこ、やっぱ彼は"持ってる"なと。
最後まで笑顔でいられるような、本当に楽しいライブでした。
…とはいえ、本編最後のインスト曲がかっこよすぎてそこから一気に感傷に浸ってしまい。
アンコールのスタンドバイミーでは、もう涙腺崩壊寸前でした。
実際、涙を落とさなかったってだけで、顎と肩と腹筋はプルプルしてたから完全アウトな。
でも実はメンバーさん方も「誰が泣いてて誰がこらえてて」って後で全部聞いちゃったぜ。ふ。
そんなこんなで、男らしくアンコール1回で終わり。
そこから楽屋へお邪魔し。
他のバンドのメンバーさんはみんな立ち話をしてる中、子雲さんはいつもオレに椅子を出してくれて「ムラタンはメンバー並みの扱いだから」って。
いやー、ありがたやありがたや。
そこで労いの挨拶など済ませた後
みんなで写真撮ってもらいましたよー。

あ、間違えた。
前に撮らせてもらった時はジョーさんと平くんとオレの手っていうショットだったけど。

今回はメンバー全員+変態キモオタおじさんというコラボが実現!
そこまで言わなくてもいいじゃない!
真ん中で偉そうに顎をしゃくってるのがタンムラですよ。
ってかイケメン担当の平井氏がオレの空気ポジションを奪ってる!?
いやー、これから撮影会っていう忙しい時間にありがとうございました!
最後は
「じゃあねー!また電話すんねー!」
みたいな普通の友達同士の別れ方をして帰ったけどさ
オレは今日の事は忘れないぞ。
本当、良い時間を過ごせたから。
次がいつになるのか
次があるのか
全くわからないけど
ここはひとまず。
ケミカルピクチャーズ
ピクチャーズのみなさん
その他関係者の方々
本当にお疲れ様でした!
あ、当ブログは今後ともよろしくお願いします…汗
では、ごきげんよう。
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