ムラタンといえば
生粋のDQM好きで有名じゃないですか。
しかも、DQMの新作を買う時は必ず本体と一緒に買うという拘りっぷりじゃないですか。
それはたまたま。
で、今年ってか今月また出るじゃないですか。
ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド3D
そもそも3DSを買ったのだって、去年の任天堂カンファレンスがきっかけ。
そこでモンハン・マリカー・FE覚醒そしてテリーのリメイクが発表され。
その4本のために本体買おうと決心したぐらいですから。
そんなテリーのワンダーランド。
もちろん初代もプレイしましたよ。
きりかぶおばけをLV.99にするの大変だったわー。
で、今回はプラットフォームが3DSになった事で
大幅にボリュームアップなわけですよ!
これは楽しみでしょうがない!
ジョーカーで不評だったスカウトシステムが採用?
上等ですよ!
その程度でこの意志が揺らぐはずないじゃないですか!
…と、テリーは一旦置いといて。
貴殿に問おう。
なぜ貴殿の手元には

ドラゴンズドグマがあるのだ?
答えよ糞尿!!
すいません。
なんか
世界がそんな流れだったので。
あーそうですか。
こないだの日食のときは「ミーハー氏ね」ぐらいの事を吐いていたあなたが
流れに乗っちゃったわけですか。
それはまぁ、ぐうの音も出ないわけで。
あと一週間でテリーも発売なのに、どうすんだよ。
もしハマっちゃったら、これ1本に…ってかはなからそのつもりなんじゃね?っていう。
いやいや、それはまだわかんないじゃないですか。
で、とりあえず序盤だけ触ってみたので軽ーくレビューを。
まず、最初はチュートリアルを兼ねて本編より過去のストーリーをプレイ。
それが終わると、ようやく最初の楽しみ。
キャラクリエイトですよ。
とりあえず名前は今回も迷わず「アイヒマン」。
あとは容姿なわけだけど。
これまでいろんなアイヒマンがいたからな。
長身イケメン
イケメンエルフ
初老のおっさん
じゃあ今回はまた新しいタイプでいこうかなと。
いうわけで

ショタでいきます。
FF14はミュ様でロリキャラはやったけど、ショタは初かもしれん。
そして最初のボス戦を終えると、今度はこのゲームの特色の一つ
ポーンの作成ですよ。
ポーンっていうのは兵、すなわち主人公の従者となるキャラクター。
AIで冒険をサポートしてくれる仲間キャラの事ですよ。
まぁ、優秀なオトモみたいな感じか。
で、このポーンには主人公にずっとついてきてくれるメインポーンと
いつでも入れ替え可能なサブポーンがいるんだけど
このメインポーンは主人公同様
キャラクリが可能なのです!
って事で、作りました。

ポーンはおっさんです。
名前はラルフです。
ちなみにアイヒマンに相棒を付ける場面では大抵ラルフにしてる。
特に意味はないけど、アイヒマンがドイツの姓だからそれに合わせてドイツの名前って事で。
この、少年と大男のおっさんのペア。
どうもアニメの影響でマイブームらしい。
最近ではFateのウェイバー&イスカンダルとかヨルムンガンドのヨナ&レームとか。
特に前者のような、「使う立場なのに実質使われてる」関係がかわいい。
ちなみに職業だけど。
主人公のアイヒマンはストライダー。
弓矢とかダガーを使う軽装系。
対してポーンのラルフはメイジ。
戦士系とも悩んだけど、回復もできたらいいかなと思って。
で、キャラクリはさておき本編の方はというと。
これは純国産オープンワールドARPGって触れ込みでいいんだよな。
だもんで前評判では
カプコンならではのモンハンを彷彿とさせるアクション
TESのような広大なフィールドと壮大なストーリー
これらを融合させた神ゲーになるのでは?
なんて声もあったわけだけど。
実際のところ
そのどちらでもないな。
まぁ冷静に考えてみれば、そのどちらのシリーズもそれそのものであって他のものではないもんな。
要するにこれは、
ドラゴンズドグマっていう一つのタイトルであって
それ以外の何物でもない。
なに無難なコメントしてるんだよ。
いやー、実際まだ序盤をちょっと触った程度だからちゃんとした評価はできないですよ。
でも、今のところ感じた限り
アクションは思ってたよりも大味
ストーリーも細かすぎず簡潔
グラフィックは驚くほど綺麗ってわけではない
大型モンスターはなかなかかっこいい
こんな感じかな。
あとは関係ないけど

町娘をさらったりできるぞ。
この後蹴られてダメージ負ったけど。
ちなみにこの機能を応用して味方を盾にする鬼畜プレイもできるらしいぞ。
まぁそんなこんなで。
期待でハードルあげすぎちゃったのとスカイリムの後ってのもあるせいか
正直手放しで褒めるまではまだいってないけど、しばらくこれで遊んでみます。

アイヒマンのキャラが…。
テリーの件は、もう少しお待ちを。
では、ごきげんよう。
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