PCからご覧の方はお気づきかと思いますが
ヘッダ画像が
気持ち悪いです!
それだいぶ前からじゃねーか!
そうではなくてですね。
その下です。
メッセージボードのところです。
Twitter云々の下です。
こないだ記事に書いた、舞台で上映するオレの映像の話ですよ。
そこに告知を載せさせていただきましたよ。
愛用の指輪を失いながら頑張って作っている例のやつです。
まだあれから公開できそうな新しいネタはないんですがね
今一度説明を兼ねて宣伝をば。
舞台は、戦後の日本。
戦果に焼かれ他国に蹂躙される、現代からは想像を絶する無秩序な混沌の中で、ある姉弟の犯した"過ち"をきっかけに生まれる二人の苦悩と歪み、そして姉弟の行く末を占う悲しい宿命の輪廻を描いた物語。
これを演劇・音楽・写真・映像・服飾デザインの各部門を融合させて表現していく趣旨の公演です。
ここまで核心に触れず簡潔にかつ抽象的に説明できるオレ、ライターになれますかね?
それはさておき。
今回ご一緒する面々なのですが。
まず、この話をいただいたのが
オレの古くからの友人
現brick break(ex.カラクリ)の隼くん。
彼もこのイベントには新ユニット・テンシカクとして
女性ボーカルの雨雨未雨(あまさめみう)嬢を迎えてギターで参加します。
そして、このイベントの企画者の一人
劇団CASSETTE代表・シブサワホタル氏。
彼こそ隼くんの実兄であるとともに、こちらも古くからの友人。
今回彼からの強い要望を受け
「元々映像のノウハウなんて皆無で素人同然のクソみてえな映像もとい紙芝居しか作れないのは重々承知してるし感性だってろくに読書をするわけでもなし読むと言っても本とはとても呼べない低俗なライトノベルばかり映画も映像やってる人間としては恥ずかしいくらいの本数程度しか観ておらずまともに影響を受ける創作物といえばアニメぐらいなものという持ち合わせてるかどうかも怪しいレベルの感性でいい歳して実家暮らしそのくせ内弁慶で傲慢なウンコ製造機そして毎晩制作作業そっちのけでエロゲに明け暮れるもはやクリエイターでもなんでもない底辺なのも承知の上で、お願い!」
って感じで頼み込まれたらさ
そりゃ受けますよ。
なぜだろう、泣きながらね。
彼の名誉のために言っときますけど、全部いつものデマですよ。
ってわざわざ言わなくてもわかってほしいんだけど、世の中にはなんたらかんたら
そう、話は戻るけども。
もう一人のメインキャスト
川渕かおりさん
彼女はまだお会いしてないんだけども、シブサワ氏とは演劇絡みで親交があるらしいです。
この川渕さん、普段は演劇というより殺陣のパフォーマンスをステージで演じるのです。
YouTubeにもいくつも映像があるんだけど、どうやら本物の人みたいです。
彼女のアクションがどれくらい本物かって
FF13のセラ・ファロン (っているんでしょ?)
あとは
パラサイト・イヴの3作目
The 3rd Birthdayのアヤ・ブレア (これはさすがに名前知ってる)
そのモーションアクターなんですよー。
近年の3Dポリゴンのゲームでは、実際に役者さんが動いたのと同じ動きのデータをプログラムに組み込む、モーションキャプチャリングという技術があってですね。
そのアクション担当の方という事ですね。
いわば、動きにおける"中の人"なわけですな。
他の部門の方々もきっと強者揃いなんでしょうよ。
オレ、だいじょぶか!?
さっきの妄想上の長台詞は彼のものではなくとも
事実ではあるからな。
まぁ、いいさね。
彼の人脈の中でもオレをチョイスしたという事は
きっとオレにも
何かあるんだよ!
光るものが!
ねーけどな!!!
これはもう、残念ながら本当の事です。
ほんとのこ~とさ~~♪
まぁそれでも、やらなくてはならないのです。
もうオレの名前はクレジットされちゃってるんだから!
とりあえず、1ヶ月後に「おとなしく妹モノのエロゲでもやってりゃよかったんだ」と後悔しないように、頑張ります。
最後にケータイの方向けにも告知をば。
公演名:さくら回廊貴種流離譚(さくらかいろうきしゅりゅうりたん)
ジャンル:アートイベント(総合芸術)
公演日時:2012年6月28日(木)~29日(金)
公演場所:Performing Gallery&Café 絵空箱
(地下鉄有楽町線 江戸川橋駅 徒歩5分)
公演時間:6/28(木)19:30、6/29(金)16:00/19:30
上演時間:約90分(休憩含む)
入場料金:2500円+1drink(700円)=3200円
総合プロデューサー
川渕かおり(偉伝或/IdealKingdom)、シブサワホタル(CASSETTE)
参加アーティスト
舞踊/演劇:
川渕かおり、大田怜治、朝廣亮二、真宮立佳、福原龍彦、
写真:近日公開
音楽:テンシカク
映像:ムラタン
服飾:近日公開
スタッフ
照明:佐々木志織
音響:齋田吾朗
以上、よろしくお願いします!
では、ごきげんよう。
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