昨日はお疲れ様でしたよー。
ケミカルワンマン行ってきたですよ!
OPENが18:30って事で。
18:00に馬場入り。
先に飯食っておこうと思って。
今回は決めてあったんだけど
駅前のねぎしに行きました。
ブラッキーセット
ダブル
ご飯3杯
後ろでじっと見てるとはいえ
ライブ前に食う量じゃねえ!
バカ!!
ブタ!!
サル!!
キジ!!
はいそうです。
で、会場入りしまして。
お腹パンパンでさ。
とりあえずホールに入る前に楽屋へ寄り。
普段は終わってからしか楽屋へ顔出さないのにね
今回は、理由があったのです。
てんてんに懇願しに。
「今日、呼ばないでね。
食い過ぎでお腹パンパンだから。
ねぎし出ちゃうから。」
すると、隣で聞いてたジョーさん。
「え、フリでしょ?」
いやマジだから!!!
出ちゃうから!!!
何かというと、
年始に出たアルバムに入ってる曲で
「幸せアレルギー」って曲があるんだけどさ。
それをライブでやる時、曲の途中に煽りパートが入るんだけど
そこのノリで、お客さんを真ん中で二つに割って
二つに割るっても、ナタでお客さんの頭骨をカチ割るとかそういう意味じゃなくてね
できたスペースに向かって両サイドからおしくらまんじゅう状態でぶつかり合うっていう
ウォールオブデスっていうらしいんだけど
それの時ですよ。
前回の12月のワンマンの時、オレはそこで名指しで呼ばれて
その真ん中のスペースでもみくちゃにされるという悲しくもオイシい事件があったですよ。
で、今回ももしそれがあったとしたら
事によると
大惨事だな、と。
という事で、あらかじめ手を打っておいたってわけですよ。
結果、オレは本当に呼ばれず。
代わりに呼ばれたのは、隼くんとか隼くんとこや他のバンドのメンバーさん達。
うーん
助かったのはいいけど
なんだろう
あの
ちょっぴり寂しい感じ。
まぁでも、助かったのはほんと。
前半は本当にお腹が予断を許さない状況だったですよ。
しかも、オレがいたミキサー卓周りはやけに人が多く。
酸欠と熱気で意識も朦朧とするし
お腹いっぱいだし
昨日の朝のウォーキングの疲れなんかもあり
猛烈に眠気が襲ってきて
後半は後半で、もうとにかく暑くて。
ってか、エアコン入れるの遅すぎだろ!
みんな暑そうにしてたし、案の定倒れちゃう子も出るくらいだったし。
エリアであんな窮屈な思いしたのは久しぶりだったな。
で、ライブの方だけど。
今回はリフレッシュする時間も多かったせいか
平くんの歌に最近感じてた痛々しさはなくて、のびのびしてたように見えたな。
終わってからも意外と元気だったし。
オレは楽器できないからボーカル意外はテクニック云々の評価できないんだけど
昨日はいつにも増して、どっちかというと全体の雰囲気を吸い込んだというか…
だって
昨日で
ケミカルにとって最後のエリアだったわけじゃん。
一応。
初めてケミカル観たのがヒバリのお披露目主催で観たエリアで
その後にも何度も出た箱だし
平くんのいないケミカルを観たのもエリアだったし
なんか、いろいろ思い出がありすぎてさ
ライブももちろん楽しんだけど、それ以上にいろいろ噛み締めてたかな。
思い出とか、ブラッキーカルビとか。
まだ噛んでたのかよ!
ライブが終わってから、楽屋へ挨拶へ行き
平くんと胸を揉まれたり股間を握りつぶされたりといつも通りのスキンシップを交わし。
そこでジョーさん
「今日、どうでした?」
オレ
「………
……
…かっこよかった…っす。」
なにこれ!
そりゃ心配するよ!
ジョーさん、「明日のアンふガ、辛口コメント期待してます」って言ってたけど
ごめんなさい!!
オレ
お腹痛くて
暑くて
眠くて
寂しくて
なんかいろいろ考えちゃって
どこがどうだったとかまで
よく観られなかったんだ!
ってか、もっと言っちゃえば
よく見えなかったし!
後ろの方、すげーキューギューだったんだもの。
楽屋ではブリックのぴかりんが
「よく見えなかったけど、音だけでどんだけかっこいい事やってたかわかりました!」
って興奮気味に語ってたけどさ
オレは前述の通り、テクニック云々の話は一切わからないからそんな褒め方もできず。
なんか変な感じになっちゃったけど、あれが精一杯の返しだったんです…。
そもそも、オレここでケミカルには辛口コメントした事ないよね?
前回のだって、映像の出すタイミングについて言っただけだし。
基本、褒めますよ。
あ、映像。
そう、映像の話忘れてた!
今回、求めてたものはとにかく悲愴感。
BGMに使ってたあの曲は、いつもはライブ後のはける時に流れる曲だったんだけど
あれは平くんきっての願いで、今回の映像に使う事となりました。
そういう意味じゃ、あの曲以上にその役割を果たせる曲もなかったんじゃないかと。
あとはそこに戦争や暴動やストリートチルドレンなどの映像をバックに
これから始まるツアーの各日程をゆっくり丁寧に流していくだけっていう、非常にシンプルなものでした。
昨日も言ったとおり、視覚的に訴えるのではなく
じっくりいろいろ考えたり振り返ったりしてほしいなと思って。
そして、いざ映像が流れている時の会場の様子から見て、オレの意図はほぼ適ったんじゃないかと。
映像の意図が伝わったにしろそうでないにしろ、いわゆる"お葬式状態"にできたから成功。
そして、そこから1曲目のアルペジオから始まるインスト曲へつながり。
そこで悲愴感の演出は完成だったと思う。
今回もオープニングの感想などいただけると嬉しいです。
さて
これで、おそらくオレが参戦できるのも
残り1回。
ファイナルのWESTだけだな。
みなさんはこれからツアーに回るわけで、陰ながら応援してますよ。
いや、割と表立って応援してますよ。
それではひとまず
昨日はメンバーさん、スタッフさん、ピクチャーズのみなさん
お疲れ様でした。
では、ごきげんよう。
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