昨日一昨日はお休みだったですよ。
一昨日は一歩も外に出ずに籠っt…ゆっくりしてたんだけど。
昨日はちょっと外へ足を伸ばそうと思いまして。
少し前に、六弦アリスの櫻井アンナ様がブログで紹介していた

これに行ってきました!

みつばち@BabyBee個展 「架空の月(~あの向うにある世界~)」
場所は、浅草橋のparabolica-bis(パラボリカ・ビス)。
1階と2階にギャラリースペース、2階の半分はショップスペース。
ショップスペースには展覧会に使ったと思われるおしゃれなアンティーク小物がずらり。
今回の展覧会は、ドール作家のみつばちさんがプロデュースしたカスタムドールの個展です。
普段フルメイクのドールを拝む機会なんて、天使のすみかに展示してあるドルフィーくらい。
場所もアキバから一駅だし、「これは行くしか!」と。
まぁこういう展示会って、ちょいちょいやってるとは思うんだけど。
どうして今回に限って行こうと思ったかというとですね
程よいダークさだったから
です。
よくやってるのって、綺麗なドールももちろんたくさんいるけど
恐いのあるんだもん。
グロいのとか、別に求めてませんから。
オレは単純に綺麗にメイクされて可愛い衣装に身を包んだドールが見たいだけなんだ。
でも、退廃的なイメージ自体も嫌いではないのが正直なところ。
その点、今回はそのバランスが程よいんじゃないかと思ったので。
実際、その通りでした。
まずは2階にあるショップのカウンターで受付。
「あ、え、えと、ず、あ、み、見たい…んですけど。」
完全に変態。
まぁまぁまぁ。
ちなみに入場料はワンコイン500円ですよ。
店内のスペースはそんなに広くないと思うんだけど、上手く工夫されてたな。
インクで汚した白い布のトンネルで通路を造ったりとか。
ちなみに。
写真撮影は毎週日曜しかできないみたいなんで、今回ドールの写真はありません。
だって、撮れないんだもの。
周りの人はバンバン撮ってたけど。
オレは生けるジャスティスとして、撮るわけにはいかないんですよ。
だから、写真は撮ってません。
もう1回言おう。
写真は
撮 っ て ま せ ん 。
オレが撮ってないと言ったら撮ってないんだ!
もうわかったよ。
って事で。
写真はもしよかったら
みつばちさんのブログに一部ありますので。
今回はVisuaDollとブライスとプーリップ、あとはmomokoがほとんど。
ブログの写真にはなかったけど、オレはフライヤーにも使われてた
「あなたがいなくてさみしい」って作品の子が惹かれたな。
ずーっと見ちゃった。
オレが普段いじってるのは1/6ドールだから、やっぱ目から鱗だったな。
メイクの繊細さとか、表現の幅が違いすぎる。
ただ、1/6でもちゃんとメイクが施されてるmomokoには感心だったわ。まるで別人。
あとは衣装にしても、大胆に素材を使えるのは1/3の強みだな。
まぁ、1/6でも使えそうなアイデアはバッチリ盗みましたがね!
そんなこんなで、1時間くらいいたかな。
多分、オレが一番長居してただろうな。
しかしまぁ平日の昼間だというのに、そこそこ入ってたですよ。
でもさすがにアキバのドールショップみたいに、"魔法使いのおじさん"みたいのはいなかったね。
ってか、そもそも男子完全アウェーだったわ。オレしかいなかったし。
まぁそこはお構いなしだけど。
で、お店を出てしばらく余韻に浸りながら歩いてるとさ
そこは下町。
まぁ~~あるね。
素材屋さん。
皮革だけのお店とか
アクセパーツだけのお店とか
地元とかの大きな手芸屋さん行っても、大体全部広く浅く置いてある感じだけど
それぞれのボリュームがハンパないのね。
とりあえず入ってはみたけど、そこから小物制作のイメージを膨らませるとなると
何時間かかるかわかんないじゃんか。
だもんで、それはまたもうちょっと練ってから、次にアキバ行く時にでも。
で、その後はと言うと。
さらに歩いてアキバまで。
行きに総武線の乗り換えでアキバを通過した時、なんかモヤモヤしちゃってさ。
結局行っちゃいました。
今回はラジ館のアゾンだけに絞ったんだけど。
で、3品ほど買ってアキバを後に。
今回は綺麗なドール達に囲まれて、アゾンにも行けて。
いい休日になりました。
みつばちさんの個展は10月10日までやってるので、よろしければそちらもぜひ。




