8本借りたうちの
7本観ちゃったって事はさ
実質終了じゃんか。
しかしまぁ~~、観たね。
昨日はとりあえず何のタイトルかだけはつぶやいてたんだけどね。
あらためて並べてみると、あれだな。
微妙な新しさのばっかだな。
そりゃそうさね。
去年の人気ランキングコーナーみたいとこから探したんだから。
それらがレンタルされた2009~2010年っていうと、ちょうど映画観なくなった頃だな。
ちなみに、それまでは頻繁に観てたのかというと
そうではない。
我が人生において映画をよく観た期間って
2008~2009年の間だけ。
ちょうど映像編集を本格的に始めて、映画観てなさすぎな自分から脱出しようって事で。
その期間だけで百数十本は観たかな。
だもんで、映画マニアにはまだまだ及ばなくともね
少なくとも、好きな映画について語れる程度にはなったかな。
まぁそれはさておき。
今回借りてきたうちのほとんどを昨日一気観したわけですが。
順に追っていきましょうかね。
1本目
「グラディエイター」
これは、「今度観よう今度観ようの末」シリーズ。
やっと観た。
ってか、剣闘士ものを何かしら観たかったの。
これは歴史背景がわからなくても普通に見られるわかりやすいストーリーがよかったな。
あと、11年前だとまだドリキャスとかの時代なのに、あれだけCGでできちゃうってすげえな。
ちなみに、全ての一般人はこれを観た後にPSPの「剣闘士」を買うらしいね。
でもオレは違う。
先に「剣闘士」買う→グラディエイター観る→「剣闘士」やるの順番な。オレは凡人とは一味違うのさ。
2本目
「サロゲート」
確かこれ、誰かが叩いてて名前覚えてたんだよな。
そーいや最近のブルース・ウィリスの安売り度合いハンパねえからな。
人間の身代わりに分身ロボットを使うのが当たり前な時代に…的な設定ね。
まぁ、何番煎じだよ的な設定ね。
基本的な感想もそんな感じだけど、ただ一つ。
ラストシーンの気持ち悪さだけは評価する。あれほんとにこええ。
3本目
「アリス・イン・ワンダーランド」
言わずもがな、ティム・バートン的な人とジョニー・デップ的な人のやつね。お前があやふやか
V系好きとしては、やっぱ「アリス」って特別な響きだよな。まぁそれはさておき。
前半はやっぱりあのCGと独特の世界観に目を奪われたもんだけど
後半はというと、そうだな。
例えるなら、
オレがこの数年間熟成を重ねて作り上げた足の魚の目がきれいさっぱり無くなるぐらい
それぐらい集中して観たぞ。
あれに出てくるハリネズミが可愛いとか言ってる奴は甘え!
ハリネズミのホンモノはあれより可愛いんだぜ!
4本目
「イングロリアス・バスターズ」
監督タランティーノで主演ブラピの戦争映画っていうから、かなり興味はあったんだよね。
実際、戦時中の話ではあったけど戦争映画とはまたちょっと違うのな。
しかしまぁ、ブラピはやっぱりこういうイカれたボス役がかっこいいな。
12モンキーズとかスナッチとか。
なんかこの監督の映画って、流血シーンがブッ飛び過ぎてるからグロ耐性なくてもいけるよな。
5本目
「パブリック・エネミーズ」
またもジョニー・デップ。
のギャング映画。
ギャングモノと言っても、オレの好きなマフィア同士のバチバチではなく。
銀行強盗対警察の図式か。
これ、ノンフィクション原作だから途中で後半いきなり出てくる登場人物に混乱したり
思ったより尺が長かったのに惑わされたり
あと、その日的に時間もかなり経ってたってのもあり
正直、後半全くついていけてなかったわ。
あと、オレわかった。
オレはジョニー・デップの顔がいまだにわかってない。
そして6本目
「アドレナリン2」
もちろん「1」は観た上での「2」ですよ。
あのね…
最高。
もうね、バカすぎ。
大好き。
もっとやれ。
こういう間違ったアメリカを植え付けてくる下品な映画、大好き。
「1」の時は「もしかしてこれ、日本に媚びてる?」ぐらいに思ったけど
「2」でそれが確定したわ。
いやー、笑かしてもらいました。
そんなこんなで、グラディエイター以外は準新作で固めた今回。
残すところあと1本。
で、その1本も
「今度観よう今度観ようの末」シリーズ。
それの、もっと寝かせたやつ。
「グリーンマイル」
また随分寝かせたな。
いやー、これもずっと観たかったんだけど、近所のゲオに置いてなくてさ。
それが、こないだ改装したらしく、おそらくそのタイミングで再入荷したらしい。
ただ、そんなにみんなして泣く泣く言ったってね、あーた。
ハードル上がって泣けなくなっちゃうよ?おじさん。
そんな心配は全くねえから安心しな、おじさん。
数時間後にはひでぇ顔になってるからよ。
って事で、午後から何して遊ぼう?





