2010年ムラタン大賞発表!第1弾 | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
なんだよ。










ムラタン大賞って。










ほら、毎年やってるじゃんか。





オレゲーム大賞とかオレミュージックアワードとか。





あれ。










今回はそれをまとめてムラタン大賞って勝手に名付けてやったわ










じゃ、早速いきます。










第1弾。




















ムラタン・アニメ大賞










いきなり新部門設立かよ!





まぁまぁ…。










これは、2010年の1月クールから10月クールの間に本放送でテレビ放映されたものが対象。



で、もちろんオレが観た中でのランキング。










まず、第3位










RAINBOW -二舎六房の七人-





これは最近あんま見なくなった、男臭いアニメだったな。


前半と後半でだいぶテイスト変わっちゃったから3位なんだけどね。

でも、後半でああやって救済してくれたおかげで精神的にやられずに済んだのかも。



前半は、とにかく辛かったもんな。



面白かったんだけど。



年に1本くらいはああいうの見たいかも。




















続いて、第2位










刀語





これは1ヶ月に1本の1時間アニメっていう、ちょっと変わった方式だったな。



最初は作画で拒絶しそうになったんだけどね。

実際そういう人多かったと思うけど。

あのなんとも言えない昔話チックな絵柄がね。



でも、内容でそれを払拭したかな。



オレは主人公七花の、あの純粋がゆえに無感情なところが結構好きだったな。

無慈悲に相手を殺しちゃうあたり。



これも最近めっきり減った、バンバン死ぬアニメだね。



何も、人が死ぬと重みが出て云々とか難しい事は言わないさ。

でも登場人物がほどよく死んでおけばさ、話がうまい事整理できるじゃん。



オレはそういうシンプルなのばっか見て育った世代だからさ。



これはそういう感じで好感が持てたんだよね。




















そして、第1位




















屍鬼










この記事書いてる段階ではまだ最終回見てないけど。



それでも、完全に1位





これは、今年見た中では唯一次回が楽しみで仕方なかったアニメ



そして、アニメならオレでもホラー見られると気づかせてくれたアニメ。

これ、もし実写だったらと思うと無理。



こんな事が実際あったら、倫理的にどうなんだろう?

…とか、真剣に考えちゃったりしたわ。

実際にこんな事あるはずないのにね。



あと沙子かわいい悠木碧支援。



あとBUCK-TICKかっけえ。










ちなみに。










もし4位があれば、世紀末オカルト学院だね。



もしもう一つあれば5位から発表してもよかったんだけど。

あいにく、他にランクインさせるほどの該当作品が見当たらず

4位までって、キリが悪いもんで。



惜しかったのはあると言えばあるけど…





四畳半神話大系



面白かったけど、いけ好かない



どうもいけ好かない



下北のボロアパートに一人暮らしでロキノンを毎号読んでる貧乏学生が好きそうな感じ

どうもいけ好かない。



でも、面白かった










あとは話題の作品も一通り見たけど、ランク圏外かな。





とある科学の超電磁砲



これは2クールの後半が1月からだったけど、そっちが微妙だったから圏外。

前半までは良かった。むしろ1クールでもよかった。

でも終わり方は良かった。





けいおん!!



全話録った割に、圏外。

予想外の泣き回にやられたりもしたけど、全話通して考えると…。



これは2クールでダレちゃった感が否めないな。

でもEDは両方好き。



ちなみにオレは最終的にムギだったという事が判明。





Angel Beats!





………。





年を取ると、すぐ泣く。

別れのシーンには、泣く。




でも、それが必ずしも良い作品かというと……



天使ちゃんはマジ天使。





侵略!イカ娘



これは正直どれぐらい認知されてるのか知らないけど。

でも、ネット流行語にもなってたしな。



これは、内容云々で語るものではないので圏外。



イカちゃんかわいい。



ただそれだけなのでゲ…だわ。





俺の妹がこんなに可愛いわけがない



キャラや設定を叩く前に、他にツッコむとこはないのか。



もっと大事な箇所があるだろう?





あえて言わないけど。










そんなとこかな。



あとは途中で切ったり、ただルーチンで見てたのばっか。










ついでにアニソン大賞もやっちまおうかと思ったけど、こっちはやめとくわ。





決めきれねえ。





じゃ、「んでんでんでwwwwww」



でいいや。本編は切ったけど





今年の声優は、オレの中では花澤無双だった。

ただ、今年あれだけ出てたのに、最終的には撫子に落ち着く不思議。










…とまぁ、こんな感じ。










完全に自己満垂れ流し大賞。










こんな事がまだ続くのかよwww



もうしばらくご辛抱を…。





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