ちょっと早いけど。
しかも一番行きたくなかったやつ。
職場の忘年会。
もっかい言うぞ。
行きたくなかったんだぞ。
仕方なくだぞ。
だって…
オレの送別会も兼ねてるからな!
それはさすがに行かねばなるまいて…。
そっかそっか…
遂に、オレの歓迎会は開かれないまま送別会までいったか。
そっかそっか…。
でも、よくよく聞いたら歓迎会やってもらってない人のが多いらしく。
ま、別にどっちでもいいんだけど。
ああ、一応言っとくけど、別に嫌いな人がいるとかではなく。
なんとなく、ノリについていけないだけさ。
あれはなんだろう?
学生のノリでもないし
体育会系でもないし
かといって、サラリーマンぽいわけでもないし
わかった。
人数多過ぎ。
これだ。苦手な理由。
今さら気づいたのかよ。
まぁそれはさておき。
メンツもほぼ揃い、乾杯し。
一旦「うぃ~~~~ス!!!」で盛り上がってから、音頭取りの人。
「…と、盛り上がったとこなんですが…」
って、まさか…
「実はいついつ付けで、Oさんとムラタンさんが…」
いや、そういうのいいから!!
「では、ここでお2人から一言ずつ…」
いいから!!マジで!!
ま、仕方ねっか。
まずは、オレよりもその現場が長かったOさんが挨拶。
多少笑いも交えながら、思い出やら感謝の言葉やらを無難に並べていき。
ベテランだった事もあり、名残惜しさとか皮肉を混ぜた冗談とかで周りは和んだ模様。
そこで、オレの番ですよ。
周りはまだOさんの事でガヤガヤしてる中ですよ。
こういうのって、2番目が微妙になるのは仕方ない。
しかも、オレのが浅いからなお仕方ない。
それに、オレは職場では「いつもニコニコいい子ちゃんキャラ」で通してるし。
一部の人を除けば、きっとオレの影も薄い事だろう。
オレが今の現場で初めて
いや、最初で最後
ロックを見せた瞬間。
勢いよくスクッと立ち上がり…
手を挙げて
オレ「ええ!コホン!」
シーーーン…
よし。黙らせた。
オレ「ええ…
ここに入った初日から
ク ソ ッ タ レ
と思ってました!
以上!!」
そして涼しげな顔で座り直し。
辺りは
笑う人
賛辞する人
苦笑い
ドン引き
ぽかーーんの人
異様な空気にしてやったわ。
いつまでも猫被ってらんねえって。
いやー、スッキリした。
その後も何事もなかったかのように鍋をつついたね。
女性一同ドン引きだったのもなんのその、肉を貪ったね。
美味かったら食べるの夢中で写メるの忘れてたぜ…。
昨日は調子乗って5杯も飲んじゃったな。
前回は2杯でちょうどよかったのに…。
帰りは最寄り駅が同じ人と一緒に帰ったんだけど、申し訳ないが寝ちまったぜ。
別れ際
「寝たらだいぶ抜けましたよ~。」
なんて言ったけど、家に着いて鏡見たらまだ顔真っ赤で
「全然抜けてねえじゃねえかwww」
って、一人でツッコんでしまったり…。
あー。
二日酔いするほどじゃないけどさ。
飲んだ翌日ってダルいよな。
全然疲れとれねえ。
とりあえず、1回目は終わったな。
あと2~3回はあるけど。
でも、唯一億劫なのがもう終わったからね。
あとは楽しみなのばっかなんだぜ。
なんか、いよいよ年末って感じしてきたな。
とりあえず、次のイベントは…
誕生日!
って、年末関係ねえじゃねーか。
