リアルタイムとは若干ずれたけど、当日見ることができたですよ。
ってか、また家の変な木がニョキニョキ伸びてスカパーのアンテナ隠していやがって。
早めに気づいたからよかったけど、オープニングが見られなかったじゃねーか。
でも、なんとか第1試合までは間に合ったから、いっか。
あの木、マジイラネ。
さて、今回。
まず、アリスターが急遽欠場で、7試合しかやんなかったのね。
アリスターが出ないのも試合数が少ないのも残念だわ…。
でも、気を取り直して。
第1試合
中村和裕 vs カール・アモーゾ
カズがオープニングマッチとか、新鮮だわ。
個人的にはカズの煽りVも見たかったんだけど、録れてなかったんだよなぁ。
試合の方は大きな見せ場は無かったものの、まぁさすがカズは力の差を見せつけたって感じかな。
第2試合
石田光洋 vs DJ.taiki
これは予想通りのねちっこい泥仕合。
階級を落としながらも、久々に石田らしい試合だったな。完勝だったな。
高谷の「絶対やりたくないっすね。」がウケたわ。
第3試合
小見川道大 vs ジョン・ヨンサム
カズに続き吉田道場勢からの参戦。男臭くて大好きな選手だね。
小見川はパンチでプレッシャーを与えて倒して、フロントチョークで一本っていう理想的な勝利。
解説でも"小見川らしい"勝ち方って言っててオレも同意したんだけど、よく考えたら「その形で勝ったところ見た事あったっけ?」って。まぁまぁ。
きれいな勝ち方もよかったんだけど、オレはそれよりも柔道家に本気で締め上げられると、あんなに鼻血噴くもんなのかと戦慄したぜ。
第4試合
メルヴィン・マヌーフ vs 水野竜也
誰?って思ったんだけど、あれか。DREAM1でミルコに瞬殺された人か。
なんか、煽りVではやたら熱い展開に持ってこうとしてたもんだから、こういうのって死亡フラグなんだよなぁと思いつつも、まったり見守る。
まぁオレはマヌーフ大好きだから、気持ちのいいK.Oが見られればいいやってのが本音だったけど。
まさか水野勝っちゃうとは…。
次はライトヘビー級王座戦ですか。一気にトップ戦線じゃねーか。
まぁ強いとは思うけど、そんなに選手が薄いのに王座とかいるの?って思ってしまった…。
でもやっぱ、無名の日本人選手が超のつく強豪から金星を奪うってのは感動するもんですよ。
あれは素直におめでとうだな。うん。
第5試合
ゲガール・ムサシ vs ジェイク・オブライエン
オブライエンってUFCから来ましただっけ?まさかの3キロオーバーとかw
どんだけだよw
で、ムサシが秒殺劇見せた後に笹原さんが「格闘技の神様っているんですね。」ってのはマジ納得だわ。
しかしまぁ早かったな。あのフロントチョーク。
これでライトヘビー級王座戦は水野対ムサシですか。
ムサシのためのブックですk(ry
第6試合
菊野克紀 vs J.Z.カルバン
やってまいりました"必殺三日月蹴り"。
ちょっと菊野の煽りV、あれ幻想膨らませすぎだろ。
あれできれい勝てればかっこいいけど、ああいうのって負けた時のリスクもでかいんだぞ。
で、ほんとに負けちゃうし。
まぁ、腐ってもカルバンだもんな。
iRでは結構蹴りも効かせられてたし、判定もスプリットだし、オレはまだまだ期待してるぜ。
第7試合
青木真也 vs 川尻達也
ついに来ましたか。
なんかこのカードって、DREAMが始まってからずっと続いてきた一つの"DREAM"だから、それが実現しちゃうのってなんだかワクワクもあるけど、どっちかっていうと寂しい気持ちがあるな。
でもなんとなく予想はついたというか。
どっちかが圧勝で終わって、かつ7:3で青木かなって。
それがまさか、ファーストコンタクトの時点で決まるとはね。
そんなに早いとは。
しかも、なんとなく青木が下から攻めるイメージだったのに、まさか足関節とは。
青木談ではあれ、バキバキッていっちゃったらしいぜ。
しかも、それでもタップしない川尻。
試合時間は短かったけど、両者の意地のよく見えた良い試合だったと思うな。
で、試合直後の"アレ"。
青木、お前はロッキーかと。
真っ先に婚約者の元へ走っていって熱いハグですよ。
まぁまぁまぁ…。
とまぁ、今回は試合数はちょっと少なめだったけど、内容的にはなかなかだったんじゃないかと。
やっぱ水野の勝利には湧いたな。
宇野もフェザーに階級を落としての復活とか、フェザー層がどんどん厚くなって面白くなるね。
ただ一方で、ライト級以上の選手が減ってもいるんだけど。
でもまぁ、階級が軽ければそれだけ活躍できる日本人も増える可能性が高くなるわけで。
だからもっとこう、打ち出し方しだいでは格闘技はもっと盛り上がってもいいんじゃないかと思うんだけどな。
どこが放送してたっけ?
まぁまぁまぁまぁ…。
以上、レビュー終わります。
