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オレが無類の崖フェチであることはもう衆知の事実じゃんか。
旅に出かけては崖の写真を撮り。
書道セットを忘れては家へ取りに戻り。
水泳の授業をブッちぎっては後ろ指差され。
ね?
そんなオレだってことは、衆知の事実じゃんか。
そんな事を今さら語ってもしょうがないからね。
実はオレ、もう一つあるんです。
崖以外に。
それは…
重機フェチ。
それ…
言わなくても大概予想つくぞ。
オレの事多少知ってる人なら、わざわざ言わなくてもわかりそうなもんだろうが。
ほら、やっぱさ。
ロボットアニメ世代としてはさ。
巨大ロボットへの憧れというか幻想みたいなものってあるんですよ。
大人になってもね。
で、ある程度大人になるとわかるんだよね。
巨大ロボットは存在し得ない。
だって、動かないから。
ってさ。
で、その幻想が向けられる先はどこかっていうと。
リアル兵器じゃないんですよ。
戦闘機とか戦闘車両ではないんですよ。
重機なんですよ。
絶対、重機寄りなんですよ。
ドリル
ハンマー
これらに対し
クレーン車
ロードローラー
ほら。
近くね?
他にも、工事現場内でだけ使われていて公道を走る事をしない超巨大重機とかも萌えるよな。
上下水道工事用のコンクリートの管を運んでるのとか見ると、胸が躍るよな。
ボーリング工事のドリルは、ちょっと怖い。
さて。
オレの超主観押しつけはこれぐらいにしてっと。
