ババアの呪いに恐怖 | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
帰りの電車にて。










まぁ~~今日も今日とて混んでるわけですよ。





でも、なんとかオレは車両の中央寄りのつり革をゲットして、なんとか安泰。



そこで一息ついてると、ですよ。





発車一分前ぐらいに、



「うっわ、すごい。あらあら…。」



とか言いながら、ババアズが乗ってきたわけですよ。





でもあまりの混み様にみんな散り散りにならざるを得なかったみたいで、その一人がオレの隣へ。





ちなみに、オレの隣のつり革は空いている





でも、ババア掴まない



ババア突っ立ってる




きっと五十肩なんだなババア。










そしてドアが閉まり、発車の瞬間。




















つり革に掴まらないババア










発車時のGに負けるババア















その顔面をオレの肩へ強打ババア










ババアあらっ!ごっめんなさ~~い!





オレ「………(コク)」










まぁ、その時はそのぐらいで全然気にしてなかったんだけどさ。





窓に映るババアの顔を見て、ハッとしたですよ。








































今ので





オレのコートの肩に










ババア拓できたんじゃね?




















あの化粧の濃さでしょ?










事によるとこれ、顔型くっきりですよ。




















嫌すぎる!!










口紅だけでも「昭和か!」って感じでなのにさ。





あんなに顔を真っ白に塗りたくった顔が黒いコートにぶつかったら、あーた…









もう、ちょっとした呪いじゃねーか!





「あなたの肩に、ババアの顔が見えます…。」



じゃねーか!





"今ならお気に入りのコートに

ババアのワンポイントお入れします"サービスじゃねーか!










あぁ…





お気に入りのコートが…。










そして急行が最初に止まる駅に停車して、客が一気に引いた途端。





ババアズ一気に合流ですよ。



そしてそうなったら、

ババアズクソババアズに変わるわけですよ!



変わるわよ☆なわけですよ!





ババアズって、なんでああなんだろうな。




















あ、ちなみに帰ってからコートを確認したですよ




















ノーババアでした。





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