バサラの方はというと、とりあえず最初に始めた上杉謙信だけクリアして、一旦休憩と。
で、ニコ動で偶然見つけた「侍道3」を片言風+関西弁で実況する動画を見てたらさ。
またやりたくなっちゃって。
てかあのゲーム、もう一年ぶりぐらいになるのか。
たしか3月に一番やったゲームだわ。
早えもんだな。
まぁどんなゲームかって、戦に敗れて生き残った落ち武者の主人公が、小国の中で3つの勢力に加担しながら我が道を突き進むっていう、そこそこ自由度の高いゲームなんですよ。
そしてこのゲームの一番の魅力と言えば、刀育成とふざけたキャラメイクですよ。
刀もかなりの数がある上に、自分で集めたパーツでもってオリジナル刀を作ってそれを鍛えることもできるし、なんといっても集めた刀とかパーツは常にどのセーブデータにも持ち越せるっていうのがやり込みにつながるんだよね。
あとは、ある意味オレが最も得意とするところのキャラメイクでしょ。
まぁ~~いろいろ作ったよね。
口と顎に立派な髭を蓄えて覇気の溢れる旗本の風貌なんだけど、懐から小鳥が顔を出している
「付け髭先生」
顔面は白塗りメイクに赤ふん一丁、両手にクロー、頭には悪魔の角が生えた
「悪魔王子」
いやぁ懐かしいね。
で、早速途中まで進めてあったセーブデータを再開してみたですよ。

ちなみに彼の名は
「乱世の堕天使・速水蓮」(これがフルネーム)
です。
いやぁこいつも懐かしいな。
相変わらず男前だぜ。
ただね。
再開したのはいいんだけどさ。
今までどんなフラグを立ててきたのか。
これから何をしようとしてたのか。
どうしてこの風貌になったのか。
全く覚えてないんですよ。
そりゃそうだよね。
10ヶ月ぶりなんですもの。
とりあえず一通り回ってみたら、何か思い出すかもしれない。
で、回ってみたですよ。
その結果思い出した事。
・とりあえずどの勢力とも仲良くする事でお金を稼いでいた。
・わざと弱い刀を装備して新しい技を覚えようとしていた。
・まだ比較的どのルートにも進められそうな段階である。
・乱世の堕天使・速水蓮には嫁がいる。
・嫁はツンデレ。
以上。
あとはもう一つ。

各地にいる野良猫は、長時間土下座すると…

懐いて後をつけてくる。
まぁ少し思い出したとはいえ、やっぱり中途半端感が否めないな。
この周回はとっとと終わらせちゃおう。
あ、もう一つ思い出した。
このゲームのいい所。
その気になれば、一周30分で終わる。
ってことで、サクッと終わらせるでござる。
